代表取締役社長
石木一男
確認日: 2025年3月31日
アポロ精工株式会社は、世界で初めて自動はんだ付け装置を発明したメーカーとして、50年以上にわたり電子部品製造におけるはんだ付け技術を追求してきました。同社は、コテ工法、メタルスリーブ工法、レーザー工法、IH工法、セレクティブ工法といった多様なはんだ付け工法に対応する自動はんだ付け装置を提供しています。製品ラインナップには、デスクトップ型、インライン型、ユニット型、セレクティブ型などの各種はんだ付けロボットに加え、はんだ送りフィーダー、ねじ締めロボット、基板分割ロボットといった周辺機器も含まれ、顧客の生産規模や用途に応じた最適なソリューションを提供しています。導入前のコンサルティングからアフターフォローまで、自動はんだ付け工程をトータルにサポートする体制を構築しています。 2023年4月には、FA市場での事業領域拡大を目指し、装置設計・製作技術を持つアインド株式会社と画像処理ソフトウェア開発を得意とする株式会社ケーアイテクノロジーと合併しました。これにより、同社の事業は「はんだ付け事業」に加え、「装置事業」と「画像処理事業」の三本柱で構成されています。装置事業では、メカトロニクス技術と高速画像処理を融合した各種製造装置や検査装置の設計・製作を手掛け、樹脂成形品やフィルムなどの全数検査を可能にするラインセンサカメラ・エリアセンサカメラを用いた検査装置を提供します。また、工場のDX化を支援する工場マネジメント事業や、顧客の要望に応じた省力化・自動化装置を開発するオリジナル装置事業も展開しています。画像処理事業では、独自の画像処理アルゴリズム開発、FPGAを活用したハードウェア開発、SoCFPGA開発を含むソフトウェア開発を受託し、顧客の課題解決に貢献しています。 同社は、長年の実績と技術力を基盤に、製造現場の自動化・デジタル化のニーズに応える製品とサービスを提供しています。日本国内に9つの拠点を持つほか、アメリカ、ヨーロッパ、メキシコ、シンガポール、中国、韓国、タイ、インドに現地法人を設立し、台湾、ベトナム、フィリピン、ロシア、イギリス、チェコ、ハンガリー、ドイツ、フランス、イタリア、ブラジルなど世界各地に販売代理店を展開するグローバルネットワークを有しており、国内外の製造業の生産性向上を支援しています。
総資産
28億円
ROE_単体
13.76% · 2024年3月
4期分(2022/02〜2024/03)
ROA_単体
9.1% · 2024年3月
4期分(2022/02〜2024/03)
自己資本比率_単体
64.56% · 2025年3月
5期分(2022/02〜2025/03)
従業員数(被保険者)
69人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、アポロ精工株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る