代表者
代表取締役
山﨑戒
確認日: 2024年9月30日
事業概要
APAMAN株式会社は、不動産総合サービスを中核事業として展開しており、主に法人社宅、賃貸斡旋、賃貸管理、そしてフランチャイズ事業を手掛けています。同社の賃貸斡旋事業は、日本最大級のネットワークを駆使して全国の賃貸物件を顧客に紹介する国内サービスに加え、海外6カ国11都市にも展開し、多様な顧客ニーズに対応しています。賃貸管理事業においては、入居者ニーズの多様化に対応するため、賃貸経営をトータルでサポート。特に、空室発生リスクを解消する「エスコン・ゼロ賃貸」システムを提供し、豊富なノウハウと情報力で高品質な賃貸管理を実現しています。 同社は、不動産関連サービスとして、24時間駆け付けサービス(鍵の紛失、水回り、ガラスのトラブル対応)、保証人代行サービス、家財保険(火災、落雷、風災、水濡れ、盗難等に対応する家財損害補償、入居物件の修理費用保険)も提供し、入居者の安心・安全な賃貸生活をサポートしています。さらに、通信事業やエネルギー事業も手掛けることで、不動産に付随する生活インフラサービスを総合的に提供しています。 テクノロジーの活用も同社の大きな強みです。IoT、ビッグデータ、AIを駆使し、「シェアリングキー」による遠隔操作、防犯、履歴データ管理、行政情報の自動生成による「働きやすさ」「街の住みやすさ」「子育てのしやすさ」の可視化、アルゴリズムとAIを活用したLINEでの物件紹介・チャットサポート、人工知能の研究を進めています。RPAによる業務自動化も推進し、AR-Techとして「紹介クラウド」「来店クラウド」「査定クラウド」「訪問クラウド」「eラーニング」といった業務効率化ツールを提供しています。また、AIがルール違反を自動監視する「ゴミ出し監視システム」、AIによる接客や面接を行う「AIエージェント」、継続的な顧客接点を創出する「ARUARU Wallet」(不動産賃貸業界初のお財布機能付きアプリ)、家具家電購入を支援する「AIバーチャルツアー」、AIが動画を自動編集する「Impress AI」、オンライン重説・オンライン契約を加速する「電子署名」、不動産ネットワークを支える「次世代AOS」など、先進技術を積極的に導入し、不動産サービスのデジタル化を推進しています。これらの取り組みにより、同社は不動産賃貸業界におけるDXを牽引し、顧客体験の向上と業務効率化の両面で業界をリードする存在となっています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
9,257万円
総資産
5.7億円
KPI
ROE_単体
45.37% · 2024年9月
5期分(2020/09〜2024/09)
ROA_単体
16.21% · 2024年9月
5期分(2020/09〜2024/09)
自己資本比率_単体
35.73% · 2024年9月
5期分(2020/09〜2024/09)
従業員数(被保険者)
9人 · 2026年4月
4期分(2026/01〜2026/04)

