- 法人番号
- 2013305001107
- 所在地
- 東京都 豊島区 高田3丁目19番10号
- 従業員
- 13名
- 企業スコア
- 40.8 / 100.0
一般社団法人全国保育士養成協議会は、会員である保育士養成学校の連携と協力を通じて、保育士養成事業の振興に必要な諸活動および調査研究を行い、もって児童福祉の進展に寄与することを目的としています。同法人は、少子高齢社会において子どもの健全な成長発達を保護者と共に支える重要な専門職である保育士の、より質の高い養成を目指し、多岐にわたる事業を展開しています。 主要な活動として、保育士養成制度および教育内容に関する調査研究を推進し、その成果を基に保育士養成に関するセミナーや各種研修会を全国規模で開催しています。特に、平成29年4月に創設された「保育士養成研究所」は、保育士養成に関する理論深化と保育実践との協働を目指し、研修、研究、情報提供、認定・評価といった専門的業務を担い、保育士の質の向上と社会的地位の向上に貢献しています。具体的には、実習指導者認定講習の実施、保育士養成研究所研修会の開催、保育士養成校が中学校・高等学校等と連携する際のハンドブック作成、ブロック研究助成や学術研究助成、指定保育士養成施設の実態調査、そして保育士養成倫理綱領の策定など、幅広い活動を通じて保育士養成の基盤強化を図っています。 また、同法人は全都道府県知事から「指定試験機関」の指定を受け、保育士試験に関する全ての事務を適正かつ確実に実施しています。これには、受験資格の審査、試験科目の設定、筆記試験および実技試験の実施、受験申請手続きの案内、免除制度の運用、そして合格者への保育士登録に関する情報提供などが含まれます。これにより、保育士養成校と保育士試験の両面から、社会が求める多様な人材を保育士として確保する重要な役割を担っています。 さらに、保育士養成に関する広報活動や出版事業を通じて、保育士の専門性や重要性を社会に発信しています。過去には、児童福祉施設福祉サービス第三者評価事業を平成14年度から13年間にわたり実施し、公平で中立な立場から評価を行うことで、児童福祉施設の質の向上にも寄与しました。この事業は平成27年度に休止しましたが、その経験は現在の活動にも活かされています。これらの活動を通じて、同法人は保育士の専門性向上と児童福祉の発展に不可欠な存在として、その使命を果たしています。
従業員数(被保険者)
13人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、一般社団法人全国保育士養成協議会の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る