代表取締役
古瀬学
確認日: 2026年4月17日
アールテクニカ株式会社は、ソフトウェア開発を基盤に、デジタルテクノロジーとクリエイティブを融合させ、多岐にわたる事業を展開する「デジタルメディアのなんでも屋」です。同社の主要事業は、まず映像・音響ソフトウェアの設計・開発であり、映像・音声情報(ストリーム/ファイル)やMIDI信号を処理するアプリケーションを開発しています。自社製品として、音楽制作・ライブ向けのWindows用音楽ソフトウェア「CONSOLE」や、ギタリスト向け耳コピプレーヤー「mimiCopy」、M/S処理ツール「M/S Proc」、コンボリューションリバーブアプリ「iConvolver」、総合MIDIアプリ「Midi Tool Box」、iPad用VJアプリ「COLORCODE VJ」などを提供し、クリエイターやミュージシャンを支援しています。 次に、業務用ソフトウェアの設計・開発では、社内ツールや研究開発支援のための特殊用途アプリケーションを、ゴールが明確でなくともアジャイルに開発。Windows、macOS、Linuxといった主要OSに対応したデスクトップアプリ開発や、安価で高性能なRaspberry Piを活用したシステム構築、試作品開発、実働機器開発も手掛けています。特にマルチメディア処理やハードウェア連携、VR/MR対応など、高いマシンパワーを要するソフトウェア開発に強みを持っています。 さらに、各種デジタルコンテンツの企画・制作、アトラクション・展示物向けの企画・開発も得意としています。見本市や製品発表会、博物館、施設のロビーなどで目を引くデジタルインスタレーションを、企画立案から実制作、運用までワンストップで提供。インタラクティブコンテンツ、各種センサー(人感、深度、カメラなど)との連動、スマートフォン連携、VR・MRなどのxRコンテンツ、模型・ハードウェア駆動など、多様な要素を組み合わせた制作が可能です。実績として「すごいぞ!ボクの土木展」で好評を博した「砂場マッピング」「club DOBOKU」「潮位の壁」といった体験型インスタレーションがあります。 また、スマートフォンアプリ開発においては、iOS/Android両プラットフォームに対応し、UI/UX設計からサーバサイド開発、IoT機器連携、各種API利用、導入・運用支援までワンストップで対応。自社サービスとして、”なんとなく似てる”アバターを提供する「ピクトフェイス」や、リスニングマージンを鍛える英会話学習アプリ「日本人全員英語しゃべれる化計画」も展開し、一般消費者向けのサービスも提供しています。 加えて、漫画家・寺沢武一氏の作品(『コブラ』など)の著作権管理を世界に向けて独占的に行い、各種商品化、映像化、プロモーション利用などのライセンシング事業も手掛けています。同社は、テクノロジーとクリエイティブの交差点から新たな価値を創り出すソフトウェア企画開発集団として、お客様の多様な課題をテクノロジーで解決する「なんでも屋」としての役割を担っています。
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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