- 法人番号
- 6012801016250
- 所在地
- 東京都 国分寺市 泉町3丁目37番34号マージュ西国分寺103
- 設立
- 従業員
- 2名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 46.4 / 100.0
代表取締役
濱田隆史
確認日: 2016年12月31日
ギフトテンインダストリ株式会社は、2015年の創業以来、「10個から1000個までのものづくり」をモットーに、少数のお客様へ贈り物のような驚きのある商品を提供することを目指しています。当初は小ロット生産の製造業としてスタートしましたが、現在はデジタルゲーム開発を主な事業軸としつつ、アナログとデジタルを融合させたユニークなエンターテインメント製品を多数展開しています。 同社の製品群は多岐にわたり、Nintendo SwitchやSteamで配信される「ミスターエレベーター」「マドリカ不動産」シリーズ、「リズムで英語 ビートトーク!」といったビデオゲームから、カセットテープと連動する謎解きゲーム「カセットテープ謎解きミステリーオデッセイ」やTRPG「ハテナ諸島の5つの謎」まで、幅広いジャンルをカバーしています。特に「リズムで英語 ビートトーク!」は、リズムゲーム形式で英語のリスニングとスピーキングを楽しく学べる世界初の試みとして注目を集め、言語教育学者の監修のもと、アメリカ、イギリス、オーストラリア英語の話者を採用するなど、高い学習効果を追求しています。 また、同社はVRやARといった最新技術とボードゲームやパズルを組み合わせた製品開発にも積極的です。「アニュビスの仮面」や「モニャイの仮面」はVRとボードゲームを融合させた協力型ゲームとして、また「飛び出すAR 恐竜パズル ディノバーン」はAR技術でパズルから恐竜が飛び出す知育玩具として、アナログとデジタルの境界を越える体験を提供しています。さらに、「ダッタカモ文明の謎」や「アラビアの壺」のように、視覚障害の有無に関わらず誰もが楽しめるコミュニケーションゲームを開発するなど、アクセシビリティにも配慮した製品作りを行っています。 サウンドトラック制作も手がけており、「ミスターエレベーター」や「マドリカ不動産」シリーズの楽曲をカセットテープ形式で提供し、著名な作曲家とのコラボレーションも実現しています。同社は、単なるゲーム開発に留まらず、物理的な「モノ」としての価値とデジタル体験を融合させ、多様な顧客層に「贈り物のような驚き」を提供し続けるクリエイティブな企業です。
純利益
-23万円
総資産
1,688万円
ROE_単体
-3.07% · 2016年12月
1期分(2016/12〜2016/12)
ROA_単体
-1.39% · 2016年12月
1期分(2016/12〜2016/12)
自己資本比率_単体
45.25% · 2016年12月
1期分(2016/12〜2016/12)
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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