- 法人番号
- 5010003030006
- 所在地
- 東京都 渋谷区 渋谷4丁目5番6号渋谷トキワビル402
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 30.7 / 100.0
代表
佐藤博喜
確認日: 2020年7月1日
合同会社モノ編集舎は、「空間の文脈」と「モノの実装力」を掛け合わせ、地域に眠る技術や素材、受け継がれてきた文化の文脈を活かした「物語のあるモノづくり」を社会に実装する企画・制作・編集会社です。同社は、地域資源、技術、文化、ブランドを横断的に整理し、最適な形でプロダクトや空間として具現化する役割を担っています。構想段階から制作、そして社会に届けるまで一貫して伴走するビジネスモデルを強みとしています。 主要事業として、まず「コミュニケーションツール企画・制作」では、ブランドや施設の文脈を深く掘り下げ、コンセプト設計、ブランドストーリー構築、ロゴ/VIデザイン、アートディレクション、施設ツール制作を通じて、物語を言語化・可視化し共有可能な形に編集します。次に「オリジナルグッズ企画・制作」では、空間や体験の余韻を手に取れるプロダクトへと昇華させ、施設オリジナルグッズ、アーティストコラボグッズ、IP/地域資源活用グッズの開発を手掛け、小ロットから量産まで柔軟に対応します。さらに「オーダー造作家具/什器企画・制作」では、商業施設、住宅、文化施設向けのオーダー家具、展示什器、メカ装置、IP活用造形を提供し、職人連携による金属、木工、竹など多様な素材を融合させた制作を行います。 また、「プロユース向け地域商材のモノ商社」として、全国の焼き物産地、茶産地、素材メーカー、職人・作家ネットワークを横断し、店舗向けに美濃焼、常滑焼、有田焼、波佐見焼などの陶磁器、漆器、ガラス器、木器、各種茶葉、珈琲といったオーダー品の供給と流通を設計しています。そして「アップサイクル商品開発」では、見た目が悪いだけで廃棄される柚子や役目を終えた職人道具の鉋など、行き場を失った地域資源を再編集し、フードロス活用商品や不要道具活用商品、プレミアムゆずスパークリングなどの新たな価値を持つ商品として開発・販売しています。 同社の強みは、全国の職人・作家ネットワークと地域産業との豊富な協働経験、企画から制作までの一貫した体制、小ロットから大規模案件まで対応可能な柔軟性、そして空間と商品双方にわたる深い知見です。構想だけで終わらせず、現実に形にする「実装力」を最大の価値としています。顧客層は、商業施設、文化施設、企業、地域団体、店舗など多岐にわたり、遠隔地や離島、海外からの依頼にも対応しています。イルカパークの空間・グッズデザイン、佐渡島ブランド「SADOSAN」のツール製作、スイーツブランド「Parlor L.A.」のパッケージデザイン、ZUKAN MUSEUMの造形・什器製作など、多岐にわたる実績を通じて、物語を社会に実装し続けています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
26期分(2024/03〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、合同会社モノ編集舎の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る