代表取締役
福原和輝
確認日: 2021年8月31日
株式会社食の力コーポレーションは、「食の力で世界を変えていく」という企業理念のもと、世界的な食糧危機や環境問題の解決に貢献するため、農業、大豆ミート惣菜製造、食を通じた教育事業を主軸に展開しています。同社は、山形県産の大豆「のほほえみ」を皮ごと、油脂ごと、丸ごと使用した独自の製法で「山形大豆ミート」を開発し、その製造・販売を行っています。主要製品には、肉のような食感と風味を持ちながら、無添加物、非遺伝子組み換え、高タンパク、低糖質といった特徴を持つ乾燥タイプの大豆ミート「DAIZENEXT DRY-1」や、手軽に楽しめる惣菜シリーズ「やさしい大豆シリーズ」(ボロネーゼ、キーマカレー、ハンバーグ、ガパオなど)があります。これらの製品は、公式オンラインショップのほか、スーパーアークス中標津店などの小売店、各種マルシェや展示会(服部コーヒー主催総合展示会、三井食品フードショー、おいしい山形・食材王国みやぎビジネス商談会など)を通じて、一般消費者や企業向けに広く提供されています。 また、同社は廃校となった旧明安小学校を改装し、「明安食学校」を運営しています。ここでは、小中学生を中心に、地球規模の食糧問題やSDGsへの理解を深めるオリジナル学習プログラムを提供し、山形大豆ミートを使った給食や食事を通じて、美味しく解決方法を学ぶ「食べる学び舎」としての役割を担っています。地域住民や観光客向けには、食堂として「やさしい大豆シリーズ」のメニューや手打ちそば、大豆ミート餃子などを提供し、地域活性化にも貢献しています。創業は1945年の鮮魚店から始まり、2014年に法人化。2021年には植物性代替肉事業に参入し、2022年には農業生産法人として大豆栽培を開始するなど、持続可能な社会の実現に向けた事業転換と成長を続けています。同社の強みは、大豆の栽培から加工、製品開発、販売、そして食育までを一貫して手掛けるビジネスモデルにあり、日本国内だけでなく海外への販路拡大も視野に入れています。さらに、魚介類の小売、冠婚葬祭等の仕出し、飲食店での店舗運営全般、惣菜業、販売及び商品企画など、多岐にわたる事業も展開し、食を通じて人々に笑顔と幸せを届けることを目指しています。
純利益
-808万円
総資産
4,068万円
ROE_単体
—% · 2021年8月
1期分(2021/08〜2021/08)
ROA_単体
-19.86% · 2021年8月
1期分(2021/08〜2021/08)
自己資本比率_単体
-91.68% · 2021年8月
1期分(2021/08〜2021/08)
従業員数(被保険者)
0人 · 2025年8月
21期分(2023/12〜2025/08)
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