- 法人番号
- 1120001139972
- 所在地
- 大阪府 大阪市西区 靱本町1丁目12番6号
- 設立
- 従業員
- 185名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 97.9 / 100.0
代表取締役
ビーニヤス・アメストイ・イバイ
確認日: 2025年3月31日
株式会社アクティブゲーミングメディアは、2008年の設立以来、エンターテインメントコンテンツのグローバル展開を支援する「ローカライズ」を基盤とした多角的な事業を展開しています。同社の核となるのは、ゲーム翻訳・ローカライズサービスであり、単なる言語の置き換えに留まらず、各国の文化、歴史、慣習、流行に合わせた「地域化」を徹底。55以上の言語と67の地域に対応し、13,065件以上のプロジェクト実績を持つなど、高品質なローカライズを提供することで、世界中のユーザーに原作の「刺激」や「感動」を余すところなく届けています。特に、膨大なテキスト量と哲学的な表現でローカライズが困難とされた「ディスコエリジウム」の日本語化を成功させるなど、その技術力と専門性は高く評価されています。 同社はローカライズに加え、多言語品質保証(LQA)および機能品質保証(FQA)を含むゲームデバッグサービスも提供。ネイティブテスターが言語的、視覚的、UIの感覚的テストを行い、ゲームジャンルに合わせたチーム編成で、バグ報告から改善提案まで一貫してサポートします。iOS/Android、Steam、Nintendo Switch、PlayStation、Xboxなど、あらゆるプラットフォームに対応し、ゲームだけでなくアプリケーションやツールの品質向上にも貢献しています。 さらに、同社は3つの主要なビジネスブランドを展開しています。一つは、日本で最も歴史のあるインディーゲーム専門パブリッシャー「PLAYISM」で、国内外の優れたデジタルコンテンツを世界に発信し、累計販売本数1,000万本を突破する実績を誇ります。二つ目は、日本と世界のゲーム業界の動向を網羅するゲームメディア「AUTOMATON」で、月間平均1,000万PVを超える情報発信力でゲーマーと開発者をつなぎます。三つ目は、2025年に設立されたゲーム特化のグローバルPRエージェンシー「Graph」で、プレスリリース作成・配信、インフルエンサー施策、イベントサポートを通じて、日本と世界のゲームをつなぐ広報活動を展開しています。 これらの事業を統合することで、アクティブゲーミングメディアは、ゲーム開発の早期段階におけるPRから、テキスト翻訳、音声収録、LQA/FQA、発売時のプロモーション、さらには発売後のカスタマーサポート、投稿監視、ゲーム移植、広告制作に至るまで、ゲームのグローバル展開に必要なあらゆるサービスをワンストップで提供できる体制を確立しています。多様な国籍のスタッフが在籍し、多角的な視点から倫理観やセンシティブな内容にも配慮したサービスを提供できる点が強みであり、ゲーム開発者やパブリッシャーのパートナーとして、エンターテインメントの障壁を払拭し、世界中の人々に力を与えることを目指しています。
売上高
31億円
純利益
2.4億円
総資産
20億円
ROE_単体
19.98% · 2025年3月
7期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
11.94% · 2025年3月
7期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
59.76% · 2025年3月
7期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
185人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社アクティブゲーミングメディアの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る