代表
中川裕史
確認日: 2026年4月15日
アングー株式会社は、クオリティに徹底的にこだわったゲームの企画、開発、販売、運営を手掛けるゲーム開発会社です。同社は「自分たちが楽しめないもので人の心を動かすことはできない」という哲学のもと、常に自分たちにとって最高に面白いと思えるゲームを追求しています。新しいゲームのアイデア考案から、ゲームシステムやビジュアルの設計、キャラクターやシナリオの制作、そして開発までを一貫して行い、各分野のスペシャリストが経験と知恵を結集して「Crazy!」なほど面白いゲームの創出に尽力しています。 同社の開発プロセスでは、ゲーム内のどんな要素も「捨て要素」にせず、たとえ小型モンスターであっても、その世界で生きる魅力的な存在として愛を込めて描くことを重視しています。プレイヤーの操作に対するキャラクターの動きやアクション、リアクションといったゲームの骨となる面白さの核心を深く突き詰め、世界観とそこに息づくキャラクターを創造することで、「ゲームの世界がプレイヤーの頭の中に存在すること」を目指しています。また、セクションにとらわれず自由な意見交換や議論を奨励し、より質の高いものづくりを実現するフィロソフィーを浸透させています。ゲームの完成を次へのスタートと捉え、開発過程で得た知見を次のプロジェクトに活かすことで、常に高いクオリティのゲーム提供を目指しています。 同社は、日本発で世界中の人々に愛されるゲームを創出することを目指しており、モバイルゲームからコンシューマーゲーム、PCゲームまで幅広いプラットフォームに対応しています。実績として、Niantic, Inc.との「Monster Hunter Now」の全面的な開発協力や、SUNSOFTとの「アークオブカロン」の共同開発があります。また、過去には株式会社gumiと共同開発したアクションRPG「スマッシュ&マジック」が累計1000万ダウンロードを突破しました。現在もストーリードリブンなクライミングゲーム「SOLO(working title)」の開発を進めています。同社のチームは、カプコンやスクウェア・エニックスなどの大手ゲーム会社出身者が多く、ヒットゲーム開発で培われた豊富なノウハウと技術力を強みとしています。これにより、グローバル市場を意識した「AAAタイトル」のような大規模で高品質なゲーム開発にも挑戦しています。同社のビジネスモデルは、自社でのゲーム企画・開発・販売に加え、他社パブリッシャーとの共同開発や受託開発も手掛けています。
従業員数(被保険者)
64人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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