社会福祉法人北見愛育会は、昭和54年の設立以来、日中家庭で保育が困難な乳幼児を預かる認可保育園として、北見市で初めて1歳児保育を開始するなど、時代のニーズに応じた保育サービスを提供してきました。平成28年4月1日からは、幼保連携型認定こども園として新たなスタートを切り、「認定こども園 北進」と「認定こども園 ほっこう」の2施設を運営しています。同社は、子どもの最善の利益を考慮し、心身ともに健やかな成長を育むことを教育・保育理念として掲げ、専門性を有する保育教諭が家庭と連携しながら、子どもの発達特性に応じた教育と保育を一体的に提供しています。 主な事業内容としては、0歳から5歳児を対象とした通常保育に加え、午前7時30分から午後6時30分までの基本保育時間外に延長保育を実施しています。また、特別保育事業として「認定こども園 北進」では病児病後児保育を、「認定こども園 ほっこう」では一時保育事業(現在一時休止中)を提供し、多様な家庭のニーズに対応しています。園での生活においては、定められた基準に基づく完全給食を提供し、3歳児以上には園で炊いた温かいご飯を用意。小さな菜園での作物栽培を通じて食育にも力を入れています。健康面では、嘱託医による内科・歯科健診や身体測定を定期的に実施し、子どもの健康管理に努めています。万一の事故に備え、日本スポーツ振興センターに加入し災害共済給付も行っています。 さらに、同社は地域の子育て家庭支援にも積極的に取り組んでおり、「あそびの広場」の開催、育児相談(電話・面接)、絵本の貸出し、行事参加・園開放、手遊びや体操を通じた「ふれあいあそび」など、多岐にわたる支援活動を展開しています。これにより、保護者や地域の子育て家庭が安心して子育てできる環境づくりに貢献しています。温かな家庭的な雰囲気の中で、子どもたちが心豊かにたくましく生きる力を育むことを目指し、周辺の公園を活用した戸外遊びや地域の方々との交流も大切にしています。これらの取り組みを通じて、乳幼児期の可能性を信じ、安心・安定した情緒を育むことに注力し、地域に根ざした社会福祉法人としての役割を果たしています。
従業員数(被保険者)
45人 · 2024年3月
4期分(2023/12〜2024/03)
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