- 法人番号
- 5011001126225
- 所在地
- 東京都 江東区 富岡1丁目26番15号飯田ビル5階A室
- 従業員
- 5名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 58.8 / 100.0
代表者
代表取締役
安部正一郎
確認日: 2025年12月31日
事業概要
株式会社Pros Consは、AIソリューション事業とAIトレーニング事業を展開する企業です。同社のAIソリューション事業の中核は、製造業の品質管理を革新する外観検査AIソフトウェア「Gemini eye」シリーズと、それらを統合した外観検査装置の提供にあります。特に「Gemini eye」は、独自開発の「教師なし学習アルゴリズム」を採用しており、不良品データを大量に収集することなく、良品データのみで高精度なAI外観検査を実現します。これにより、金属、機械、繊維、化学製品、食品といった多岐にわたる業界や製品において、0.1mmレベルの微細な傷や打痕を高精度で検出することが可能です。また、同社は「Gemini eye SV」として教師あり学習による不良品検出・分類・カウント機能を提供し、両者を統合した「Gemini eye Integration」では既知の不良と未知の不良を同時に検出できる最高精度のソリューションを提供しています。 さらに、同社はエッジ端末向け拡張ソリューション「Gemini eye for Edge」により、NVIDIA Jetsonシリーズなどのコンパクトな端末でのAI運用を可能にし、省スペース化や複数ラインの同時監視、無線通信対応を実現しています。物流業界向けには、複雑な設定不要で高精度な3D計測を可能にする「Gemini eye 3Dsense」を提供し、1時間あたり最大10万個の荷物を誤差1%未満で計測する能力を誇ります。ソフトウェアだけでなく、「GE-01」「GE-02」「GE-03」といったAI外観検査装置や繊維・ロール検査装置などのハードウェアも自社で提供しており、撮像機器選定から検査装置の設計・製作、設置、そして導入後の保守・サポートまで一貫したサービスを提供することで、顧客の製造ラインにおける検査の自動化と効率化を強力に支援しています。同社の強みは、純国産の自社開発アルゴリズムによる高い検出精度、オフライン利用や既存システム連携、個別カスタマイズといった柔軟な対応力、そして最短3ヶ月での導入を可能にする迅速なプロジェクト推進力にあります。対象顧客は、ものづくり、流通小売り、自動車、ヘルスケア、物流といった幅広い分野の企業であり、AI導入を検討する経営者や技術者向けのAIトレーニング事業も展開し、ビジネス的・技術的観点から導入をサポートしています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
1,458万円
総資産
7,479万円
KPI
ROE_単体
24.54% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
ROA_単体
19.49% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
79.41% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

