- 法人番号
- 4010001175803
- 所在地
- 東京都 新宿区 新宿1丁目34番3号
- 設立
- 従業員
- 34名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 100.0 / 100.0
代表者
代表取締役
山口征浩
確認日: 2021年12月31日
事業概要
株式会社STYLYは、「空間を身にまとう時代」を創造することを目指し、デジタルとフィジカルの世界を繋ぐ空間レイヤープラットフォーム「STYLY」の開発・運営を行っています。同社の主要事業は、都市空間や施設、個人の周囲にデジタルコンテンツを生成・配信する基盤の提供です。STYLYプラットフォームは、アート、音楽、ファッション、映像など多岐にわたるデジタルコンテンツの制作、配信、体験を可能にし、スマートフォン、タブレット、ヘッドマウントディスプレイで利用できます。特に、Apple Vision Pro向けの「STYLY for Vision Pro」も提供しています。 同社は、プラットフォーム提供、クリエイターエコノミーの推進、共創プロジェクトの三つの柱で事業を展開しています。プラットフォーム提供では、ビジネスアカウント向けに広範な機能を提供し、企画から制作、レポートまで一貫した受託も行います。クリエイターエコノミーでは、PARCO、ロフトワークとの協業によるXRクリエイティブプロジェクト「NEWVIEW PROJECT」を通じて、次世代クリエイターの発掘・育成、交流促進、プロモーションを支援しており、「NEWVIEW AWARDS」や「NEWVIEW SCHOOL」も運営しています。共創プロジェクトでは、世界中のクリエイター、企業、自治体と連携し、デジタル技術を活用した次世代のユースケースを創出しています。 STYLYは、10万人以上のグローバルクリエイターコミュニティと20万点以上のデジタルコンテンツを擁し、XR技術を活用したロケーションベースエンターテインメント(LBE)のオープンソースプロジェクトも推進しています。また、ハーバード・ビジネス・スクールのイマーシブ・フィールド・コースのホストを3年連続で務めるなど、国際的な教育機関との連携も強化しています。JR西日本グループとの「VRホール」共同開発、KDDIとのARアプリ「SATCH X」リニューアル、ファッションブランド「ヨウジヤマモト」とのVRパリコレ体験、渋谷PARCOでのXRアート展覧会、不動産デベロッパーの日本エスコンとの資本業務提携による都市型XR/空間コンピューティング事業の加速、Apple Vision Proをターゲットとした「STYLY Spatial Computing Lab」の立ち上げなど、多岐にわたる実績があります。これらの取り組みを通じて、同社は「空間コンピューティング」時代の新たな文化と産業の創造に貢献し、企業や自治体、そして一般ユーザーがXRプロジェクトを推進しやすい環境を提供しています。
提供サービス
VR/ARコンテンツの制作・配信を可能にするプラットフォーム。Unityプラグイン、3Dスキャナー、VRエディター、各種デバイス対応版、有償プラン、XR総合カリキュラム、XR体験配信ソリューションなどを含む。
都市空間にバーチャル広告やコンテンツを重ねて配信できるソリューション。
STYLYを活用した都市型XRスポーツ。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-4.5億円
総資産
5.2億円
KPI
ROE_単体
-103.81% · 2021年12月
2期分(2020/01〜2021/12)
ROA_単体
-85.7% · 2021年12月
2期分(2020/01〜2021/12)
自己資本比率_単体
82.55% · 2021年12月
2期分(2020/01〜2021/12)
従業員数(被保険者)
34人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

