- 法人番号
- 9060001012567
- 所在地
- 栃木県 那須塩原市 槻沢342番地17
- 設立
- 従業員
- 239名
- 決算月
- 5月
- 企業スコア
- 63.7 / 100.0
代表
坂下由美
確認日: 2026年4月17日
金子メディックス株式会社は、医療用注射針の製造を主要事業とする企業です。同社は「お客様に信頼される製品を提供する」を品質基本方針に掲げ、低侵襲化を目指した注射針の穿刺抵抗低減、コア技術である研削技術の継続的な改善改良、FMEA活動に基づくリスクマネジメント活動、そして安全性のエビデンス蓄積に注力しています。常に3年から5年先を見据え、新技術への挑戦を続け、「できない」を「できる」に変える活動を通じて、顧客から頼られる存在となることを目指しています。 同社の企業理念は、注射針製造を通じて世界中のお客様に「喜び」を提供することであり、その社会的役割として「お客様への貢献(挑戦)」「社員・設備への貢献(改革)」「地域・環境への貢献(協調)」の3つを掲げています。特に顧客への貢献においては、医療現場の最終利用者である患者様の治療に役立つ斬新かつ安全な針作りを追求し、高品質かつ欠品を起こさないタイムリーな納入体制、医療費負担の低減に繋がる生産効率・設備の改善、適正価格の設定、迅速な問い合わせ対応サービスに挑戦しています。 同社は「世界一の注射針メーカー」を目指しており、量を追求するのではなく、他社では容易に製造できない特殊分野の注射針に特化することで存在意義を高めています。製品ラインナップには、ランセットポイント、バックカットポイント、クインケポイント、トライステアーポイント(独自設計)などの多様な刃形状を持つ針や、先端曲げ針、人工透析用AVFカヌラ(穴付き、パンチ穴加工)、硬膜外針、IVF採卵針(ダブルルーメン)、ファイバーレーザ溶接カヌラ(トロッカー)など、多岐にわたる加工例に対応した特殊針が含まれます。また、アンチコアヒーリング、ショットブラスト、EMGノッチ加工、センタレス加工といった高度な加工技術も強みです。ISO9001およびISO13485の認証を取得し、品質管理体制も徹底しています。2010年には特殊針専業メーカーと合併し特殊針事業部を発足、2025年にはステンレス精密細管製造子会社を吸収合併するなど、事業領域と技術力の強化を継続的に図っています。
純利益
3.0億円
総資産
49億円
ROE_単体
9.79% · 2024年5月
1期分(2024/05〜2024/05)
ROA_単体
6.1% · 2024年5月
1期分(2024/05〜2024/05)
自己資本比率_単体
62.35% · 2024年5月
1期分(2024/05〜2024/05)
従業員数(被保険者)
239人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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