代表者
代表取締役
鈴木健
確認日: 2025年3月31日
事業概要
宮銀リース株式会社は、1976年10月26日に宮崎銀行のグループ会社として設立された総合リース会社です。創業以来、地域に密着した営業活動を展開し、宮崎に根ざしてお客様の経営に新しい活力を生み出すことを使命としています。同社の主要事業は、総合リース業と割賦販売です。リース事業では、お客様が自由に選んだ設備・機器を同社が購入し貸与する「ファイナンスリース」を基本とし、物件価値(残価)を予め見込んでリース料を設定する「オペレーティングリース」も提供しています。特に自動車リースにおいては、車両の購入から維持・管理までをトータルでサポートする「メンテナンスリース」と、財務・経理面でのメリットを重視した「ファイナンスリース」の2種類を提供し、煩雑な車両管理業務の合理化を支援します。また、お客様が所有する車両を同社が買い取り、そのままリース車両として利用できる「リースバック」も提供しており、車両管理業務の削減や資金の有効活用、売却損益の回避といったメリットを提供します。割賦販売では、お客様が選んだ設備・機器を希望の期間に合わせて分割払いで販売し、支払い完了後に所有権がお客様に移転する取引を提供しています。対象となる設備・機器は多岐にわたり、自動車、情報関連機器、商業・サービス業設備、産業工作機械、医療機器、建設土木機械、通信機器、荷役・輸送用機器、試験研究・教育設備、エコロジー関連機器など、ほとんどの動産が対象となります。同社は、自己資金に頼らない設備調達手段の提供、事務負担の軽減、コストの平準化、金利変動リスクの回避、中小企業における賃貸借処理の選択肢、設備の陳腐化リスク軽減など、多角的なメリットをお客様に提供しています。これまでに約5,000件余りの地域の課題解決相談を承ってきた実績があり、どのような業種にも対応できる専門性を持つプロフェッショナルがお客様の前進をサポートしています。同社は、脱炭素やDX推進など時代の要請に応える経営課題に対し、事業内容の更なる充実を図り、地域経済の発展に貢献していくことを目指しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
2.8億円
総資産
167億円
KPI
ROE_単体
5.48% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
1.68% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
30.66% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
32人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

