- 法人番号
- 8020001031737
- 所在地
- 神奈川県 横浜市金沢区 六浦東2丁目3番3号
- 設立
- 従業員
- 8名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 69.0 / 100.0
代表者
代表取締役
大貫公寛
確認日: 2024年12月31日
事業概要
株式会社グッドマンは、創業以来約40年にわたり、水道、電気、通信といった社会インフラの維持管理に不可欠な探索機器や測定機器の提供を通じて、社会の安心と安全を支えてきた専門企業です。同社は、ライフライン分野における測定器や探索機の輸入販売、国内開発、製造を一貫して手掛けています。 主要事業として、まず「電話線・通信線・電力線用探索機および関連測定器の輸入販売」を展開しています。これには、CAT8.1/CAT6A対応ケーブル認証アナライザー「LANTEKIV」シリーズ、10ギガ帯域幅対応の伝送試験用テスター「SignalTEK 10G NT」、高性能TDRケーブル測長機「TV220E/EX」、ネットワークマルチテスター「NaviTEK NTPlus」、デジタルケーブル探索機「スーパーピロちゃん SP780」、多回路線番チェッカー「CMT42DS」、小型ケーブル探索機「ポケタン」などが含まれ、通信・電力インフラの敷設やメンテナンスにおける障害診断、測長、認証、探索を支援します。 次に、「配管診断装置、埋設物探査装置の輸入販売」を手掛けています。この分野では、高精度GPS内蔵の埋設探索機「RD8200SG/G」や「RD7200」、高性能埋設ケーブル探索機「モデル551/501」、埋設線漏電探索機「PE2003-G」、そして非導電性配管の位置特定を可能にする「スパイクマーカー Spike Marker」などを提供し、地下に埋設されたインフラの正確な位置特定や状態把握に貢献しています。 さらに、「電設工事用工具の輸入販売」も行っており、ケーブル・ブレーカー探索機「508S-G」やワイヤーマッパー「NC-100」など、電気工事現場で必要とされる多様な工具を提供しています。 そして、同社の強みの一つである「漏水探索機の開発・製造及び輸入販売」では、最先端の技術を駆使した製品を提供しています。具体的には、超高感度で微小漏水も素早く検知する水素式漏水探索機「ココダ2」や「スヌーパー4」、最先端のドイツ製音聴式漏水探索機、GPS対応コードレス音聴式漏水探索機「アクアフォンA200-Pro/S」、デジタル音聴式漏水探索機「ステットフォンSDREM35」「ポケットフォン」、音聴棒用増幅器「きくぞう君」などがあります。これらの製品は、東京都水道局への導入実績もあり、その有効性が実証されています。 同社は、全国のインフラ設備の老朽化という社会課題に対し、AIやIT技術を活用した自動化や遠隔監視システムを開発し、持続可能なインフラ保全の実現を目指しています。自社製品の開発・製造に加え、輸入製品の修理・保守まで一貫して対応できる体制を構築しており、これが顧客からの信頼を得る大きな強みとなっています。電気工事業者、通信・鉄道会社、水道局など、幅広い顧客層に対して、高精度で効率的な点検技術を提供し、社会インフラの維持管理に貢献するビジネスモデルを展開しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
939万円
総資産
2.4億円
KPI
ROE_単体
11.77% · 2024年12月
1期分(2024/12〜2024/12)
ROA_単体
3.94% · 2024年12月
1期分(2024/12〜2024/12)
自己資本比率_単体
33.51% · 2024年12月
1期分(2024/12〜2024/12)
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
