- 法人番号
- 8011001115992
- 所在地
- 神奈川県 横浜市西区 高島2丁目3番22号横浜O.Tビル4A
- 設立
- 従業員
- 3名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 52.8 / 100.0
代表者
代表取締役
九鬼祐一郎
確認日: 2026年4月17日
事業概要
SwanStyle株式会社は、不動産特定共同事業およびリフォーム・リノベーション事業を展開する企業です。同社は「TSUMUGU FUND.」という不動産小口化商品を通じて、個人投資家が少額から地方創生に貢献できる不動産投資サービスを提供しています。このサービスは、不動産特定共同事業法に基づき、複数の投資家から資金を募り、その資金で地方の賃貸不動産を取得・運用し、得られた賃料収益を投資家に分配する「匿名組合型」の共同投資モデルを採用しています。 同社の強みは、10年以上にわたる地方都市への投資経験とノウハウに基づいた物件選定力にあります。特に、長期的に安定した収益が見込めると判断した地方の賃貸アパートやマンションを厳選し、投資対象としています。投資家は1口10万円からの少額で不動産投資を始められ、実物の不動産を所有する際に発生する賃貸経営や管理の手間はすべて同社が担うため、気軽に資産運用が可能です。収益分配は2か月に一度、年6回行われるため、安定した定期収入を期待できます。 また、投資家の安全性を高めるため「優先劣後システム」を導入しています。これは、投資家の出資金を「優先出資」、同社の出資金を「劣後出資」とすることで、万が一不動産価格が下落した場合でも、一定の範囲内であれば同社が損失を負担し、投資家の元本保全を優先する仕組みです。これにより、株式投資などと比較して元本変動リスクが少ない安定的な資産運用を実現しています。 これまでに「TSUMUGU FUND.001」「TSUMUGU FUND.002」「TSUMUGU FUND.003」といったファンドを組成し、山形県、三重県、埼玉県などの地方都市の物件を対象に運用実績を積んでいます。これらのファンドは、地方の人口減少や高齢化による空き家問題、住宅課題の解決に貢献し、ひとの流れと活気を生み出す地域空間の形成を支援することで、地域経済の活性化を目指しています。リフォーム・リノベーション事業は、これらの投資対象不動産の価値向上や維持管理に寄与し、安定した賃貸収益の確保を支える重要な役割を担っています。同社は、投資を通じてご縁を紡ぎ、未来へ向けて住宅を供給していくことをミッションとしています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
3,231万円
総資産
3.1億円
KPI
ROE_単体
65.43% · 2018年12月
2期分(2017/12〜2018/12)
ROA_単体
10.57% · 2018年12月
2期分(2017/12〜2018/12)
自己資本比率_単体
16.15% · 2018年12月
2期分(2017/12〜2018/12)
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
