- 法人番号
- 4011301012786
- 所在地
- 東京都 杉並区 荻窪5丁目16番7号
- 設立
- 従業員
- 22名
- 企業スコア
- 40.0 / 100.0
代表
栗原稔
確認日: 2026年4月15日
株式会社メディカルゲートウェイジャパンは、医療現場のデジタル化と効率化を推進するため、特に放射線科を中心とした医療用ソフトウェア間の「橋渡し」に特化したソリューションを提供する企業です。同社は、コンピュータソフトウェアの開発・販売、医療関係を中心としたコンピュータシステムの開発・構築・運営管理、遠隔画像診断のためのシステム開発・構築、さらには病医院の建築から運用までのコンサルタント業務まで、多岐にわたるサービスを展開しています。主要な製品群には、放射線科専門医が監修した各種レポーティングシステム、放射線科技師向けの放射線科業務管理システム(RIS)、複数のモダリティに対応するMWM(Modality Worklist Management)システム、DICOM画像を中心とした簡易Viewer(PC、スマートフォン、タブレット対応)、他社ベンダーのViewer・PACSに対する接続ライセンスをフリーにした公開データベースシステム(簡易PACS、長期ストレージ、バックアップ用途)、システム間のデータ不整合を解消するDICOMデータ変換Gateway、PPS情報(検査内容や経過情報)を取得しRIS等にデータを返すMPPS Gatewayなどがあります。また、紙ベースの資料を電子データ化し、患者属性情報と連携して管理する院内文書管理システム(統合ファイリングシステム)も提供しています。特に、診療までの待ち時間負担を軽減するタッチパネル式問診票アプリ「BEAR-D」は、スクリーニング、スコア、リスク計算、問診、アンケートなど多様なニーズに対応し、電子カルテとの連携も可能で、高齢者やお子様にも優しいインターフェースが特徴であり、全国212施設での導入実績を誇ります。さらに、対話型検索支援AIツール「マニュアルくん」は、自然な会話で院内マニュアルを即時検索し、医療現場の業務効率化に貢献しています。FileMakerを利用したシステムの構築やアドバイジング、京都プロメド株式会社と提携したハイクオリティな遠隔読影システムの導入・Gateway構築も手掛けています。同社の強みは、大手ベンダーの汎用システムでは解決できない、各医療現場が独自に抱えるニッチな問題に対し、長年培ってきたIT技術と経験を裏付けに、個別の視点で解決策を提案し、独自のシステムを開発する点にあります。これにより、医療・ヘルスケア従事者間のシームレスな連携をサポートし、ヒューマンエラーの削減と業務効率化を追求しています。顧客層は、病院や診療所といった医療機関全般に加え、シーメンスヘルスケア、GEヘルスケア・ジャパン、フィリップス・ジャパン、日本電気、富士通Japanといった大手医療機器・ITベンダーも主要取引先として名を連ねています。情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001:2022」認証も取得しており、高いセキュリティ意識を持ってサービスを提供しています。
従業員数(被保険者)
22人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社メディカルゲートウェイジャパンの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る