- 法人番号
- 5030001023810
- 所在地
- 埼玉県 所沢市 大字上山口1番地
- 設立
- 従業員
- 220名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 63.3 / 100.0
代表取締役
薄井薫
確認日: 2025年3月31日
OKIネクステック株式会社は、情報・通信機器、産業用電子機器、医療用電子機器、およびその他電子機器・電子部品の開発、設計、製造、販売、保守を一貫して手掛ける企業です。2021年4月に沖電気コミュニケーションシステムズ(OCM)と長野沖電気株式会社(NOK)が統合して誕生し、OCMが培った無線・電源の設計・生産技術を社会インフラ分野(電力・交通制御システム、放送機器など)に、NOKが強みとする制御・通信ボードの設計・生産技術を半導体検査装置や産業機器分野に活かしています。同社は、設計から装置生産までを一貫して受託するDMS(Design & Manufacturing Service)とEMS(Electronics Manufacturing Service)を事業の主軸に置いています。 DMS事業では、Intel Core-i系やAtom系CPUを用いたカスタムCPUボードの開発、920MHz帯マルチホップやソーラーBLE無線ビーコンなどの無線機器設計、ARM組込CPUボードを含む各種制御ボード設計、EtherCATスレーブ製品の開発、DSPマルチモデム設計、カスタム電源開発、FPGA設計、筐体設計、基板実装設計、機能試験機開発など、多岐にわたるサービスを提供しています。特にカスタムCPUボード開発では年間4万台以上の製造実績があり、産業用PC、ロボット制御、計測機器、医療端末、金融端末など幅広い用途に対応しています。また、無線機器設計においては電波法認証取得支援、カスタム電源開発においては電気用品安全法(PSEマーク)取得支援や海外規格認証サポートも行い、顧客の製品開発を包括的に支援する体制を構築しています。 EMS事業では、基板組立、装置製造、品質管理を担い、AI半導体装置向けのベアチップ基板実装サービスも提供しています。同社はISO 9001およびISO 14001の認証を取得しており、高い品質基準と環境配慮を両立したモノづくりを推進しています。また、環境に優しい挟み込み部分洗浄方式のACTシリーズ洗浄装置の製造も手掛けており、顧客の多様なニーズに応える技術力と生産体制を強みとしています。
純利益
-4.8億円
総資産
123億円
ROE_単体
-55.94% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
220人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
ROA_単体
-3.91% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
6.98% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
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