代表取締役
正中俊成
確認日: 2026年4月15日
株式会社サブロクは、自動車用安全運転サポートシステムの開発、販売を主軸とする企業です。電装品の取り付けを専門とするショップ「ティアラスタイル」を母体とし、10年を超える豊富な経験と高い技術力を活かして、ユーザー目線に立った独自製品の開発・販売を行っています。同社の主要製品は、「360°アラウンドシステム」「デジタルインナーミラー」「ブラインドスポットモーション(BSM)」の三つです。 「360°アラウンドシステム(CAM720シリーズ)」は、4つの高性能カメラ映像をリアルタイムで合成し、車両真上からの映像をモニターに表示することで、運転席からの死角をなくします。縦列駐車、後退、発進、左右折、狭い道での走行など、あらゆるシーンでの安全性を向上させ、STRVIS®︎搭載のSONY製センサーにより昼夜問わず鮮明な高画質映像を提供し、走行中・駐車中の録画機能も備えています。汎用映像出力タイプとトヨタ純正ディスプレイオーディオ対応モデルが用意されています。 「デジタルインナーミラー(DRMR490/DRMR780-ZOOMシリーズ)」は、リアゲートに設置したカメラの映像をルームミラーに映し出すことで、乗員や荷物による後方視界の遮りを解消し、広範囲な後方視界を確保します。前後2カメラ式の高画質フルHDドライブレコーダー機能を搭載し、最大48時間のタイムラプス録画が可能な駐車監視機能(Gセンサー連動)や全国LED信号機対応、ノイズ対策済みといった充実した機能を備えています。汎用タイプに加え、車種別アームキットによるスマートな取り付けも可能です。特にDRMR490は、新液晶採用でより繊細な画像表示とナイトビジョン機能を強化し、自動眩しさ調整機能も搭載しています。 「ブラインドスポットモーション(BSM-300シリーズ)」は、車両の左右後方の死角に存在する車両をミリ波レーダーで高精度に検知し、サイドミラー内のインジケーター点灯と音でドライバーに警告します。後退時の横方向からの接近車両を検知するRCTA(リヤクロストラフィックアラート)機能も搭載し、車速連動で検知エリアを可変させることで誤作動を抑制し、高精度な安全運転支援を実現しています。汎用インジケータータイプと純正ミラーレンズ交換タイプが選択可能です。 同社は、これらの製品開発・販売に加え、「ティアラスタイル部門」として、自社製品の取り付け、自動車電装品の取り付け、自動車整備販売も手掛けています。製品はインターネット販売のほか、全国のディーラー、カーショップ、量販店を通じて提供されており、自社での取り付けサービスも行っています。独自開発による精度、使いやすさ、高画質、そして24時間耐久レースでの実績に裏打ちされた耐久性が強みであり、一般ドライバーから商用車事業者まで幅広い顧客層に安全と安心を提供しています。
後方からの車両接近を警告する後付け汎用ブラインドスポットモニター
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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