- 法人番号
- 1130001020776
- 所在地
- 京都府 京都市中京区 衣棚通御池下る長浜町153番地
- 設立
- 従業員
- 20名
- 企業スコア
- 74.2 / 100.0
代表取締役
窪田和弘
確認日: 2026年4月19日
株式会社コトは、「世の中を楽しくする会社」を経営理念に掲げ、知的好奇心をくすぐり、心躍るモノやコトが溢れ、笑顔が広がる社会の実現を目指しています。同社は、最先端技術だけでなく、広く普及した技術に新しい発想を組み合わせる「枯れた技術の水平思考」を強みとし、多くの人々に届くエンターテイメント性の高い製品開発と受託開発(ODM)を手掛けています。 自社開発製品としては、接着剤不要で大人も子どもも楽しめる新感覚のインテリア紙工作「PIPEROID®(パイプロイド)」があり、2007年にはグッドデザイン賞を受賞しています。また、英語発音評定AIエンジン「SeePhony®(シーフォニー)」は、発音の誤りを視覚化し、0.2秒という高速でフィードバックを提供する技術で、米Sensory社との共同開発により、数百万人のネイティブスピーカーの音声データと日本人話者の傾向を分析した音響モデルを基盤としています。この技術は、企業研修向けに専門用語の発音練習カスタマイズや研修効果の数値化、マルチプラットフォーム対応といったメリットを提供し、J PREPやCompass Inc.の教育アプリ「Qubena」、河合塾の教材にも採用されています。さらに、スマートフォンを挿入すると空中映像が飛び出すDIYキット「AirWitch®(エアウィッチ)」や、O2Oサービスを支えるバックエンド認証技術である電子スタンプ「Digishot®(デジショット)」も展開。Digishot®はデジタルチケット、eクーポン、スタンプラリーなどに活用され、弱視訓練キット「Occlu-pad®」にも採用され、経済産業省の「ものづくり日本大賞」を受賞しています。 ODM事業では、長年の開発・生産経験と自社技術を活かし、クライアントの製品企画からハードウェア・ソフトウェア設計、開発、生産までを一貫して支援しています。ベネッセコーポレーションの「こどもちゃれんじ」シリーズ向け教材(Talking Word Book、Pengy&Story book、English Smart Player、Kanji-Math Miracle Touch、POCKET CHALLENGE V2®など)や、小学館の「ドラえもん英語図鑑」、バンダイの携帯ゲーム機「WonderSwan®」シリーズ、テレビ接続型ゲーム機「Let's!TV Play Dragon Ball Z」シリーズ、エポック社の「TV地球儀」など、多岐にわたるハードウェア製品の開発実績があります。ソフトウェア分野でも、ヤマハ音楽振興会の音楽アプリやスクウェア・エニックスのエンターテイメントアプリなど、数多くの開発を手掛けています。同社は、これらの事業を通じて、子どもから大人まで幅広い顧客層に対し、新しい発見と楽しさを提供し続けています。
従業員数(被保険者)
20人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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