代表
春日知昭
確認日: 2026年4月17日
スピーシーズ株式会社は、3DとIT技術を駆使したロボットの企画開発、メカトロニクス設計支援、そして3D・IT学校の運営を主要事業として展開しています。同社のロボット企画開発事業では、「あなたオリジナルのロボット」の創造を支援し、特にインターネットやAI時代において、可愛い外観と優しい仕草で情報を伝える「AI・コンシェルジュ」ロボットの実現に注力しています。オーナーが感情移入しやすいキャラクター型ロボットや、骨格と外装による躯体構造を用いたカスタマイズ可能なロボット(等身大高坂ここな、14cm/40cm/45cmモーションフィギュアなど)の開発実績があります。一般的な武骨な二足歩行ロボットとは異なる、人に寄り添うデザインと機能性を追求している点が強みです。 メカトロ設計支援事業では、メカトロ設計の専門家集団として、企業向けの「動くプロダクト」開発パートナーを務めています。大小問わず動くものの設計を得意とし、イベントデモシステムへのロボット組み込み、業者選定やプロジェクト管理、セカンドオピニオンなどのコンサルティングも提供。IT系とメカ系の両方に精通し、マイコン、3DCAD、3Dプリンターを駆使した迅速な試作品制作、電源・I/O・インターフェース設計、ファームウェアなどの基本ソフトウェア設計といった複雑なシステム開発技術を強みとしています。動くプロダクト設計における潜在的な問題点を熟知し、課題に対応した素早い設計が可能です。 また、個人向けには「大人のための3D・IT学校」を運営し、趣味や仕事のリスキリングを目的としたITやものづくり技術の習得を支援しています。無料コンテンツも提供し、幅広い層に技術教育の機会を提供。代表の春日知昭氏は、ソニーでVAIO PCやAIBOの企画室長を務めた経験を持ち、双葉電子工業、NTT東日本、セガトイズ、ボークスなど多数のロボットプラットフォーム開発に携わるなど、豊富な実績と専門知識を背景に、多岐にわたるロボット関連事業を展開しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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