代表取締役
坪木卓哉
確認日: 2025年3月31日
旭化成パックス株式会社は、1963年の設立以来、長きにわたり食品・医薬品等の包装用ラミネートフィルムおよび飲料・食品用プラスチック成形容器の製造・販売を手がけてきた企業です。同社は、旭化成株式会社の100%子会社として、日本の包装業界において重要な役割を担い、食品や医薬品の品質保持、利便性向上に貢献する製品を提供してきました。主要な事業内容は、高度な技術を要するラミネートフィルムの製造と、多様な用途に対応するプラスチック成形容器の製造・販売であり、食品メーカーや医薬品メーカー、飲料メーカーなどを主要な顧客層としていました。これらの製品は、消費者の安全と安心を支える基盤技術として、幅広い分野で活用されていました。しかしながら、同社は事業構造の最適化を図るため、2023年10月1日付で容器事業をアァルピィ東プラ株式会社へ譲渡し、さらにフィルム事業についても2024年4月1日を効力発生日として住友ベークライト株式会社への譲渡契約を締結しました。これらの事業譲渡に伴い、旭化成パックス株式会社は会社清算を決定しており、長年の歴史に幕を閉じることとなります。同社の事業は、それぞれの分野で高い技術力と市場プレゼンスを持つ企業に引き継がれ、その技術とノウハウは今後も業界に貢献していくことが期待されます。
純利益
-8,900万円
総資産
11億円
ROE_単体
—% · 2025年3月
9期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
-7.87% · 2025年3月
9期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
-15.3% · 2025年3月
9期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
97人 · 2024年5月
6期分(2023/12〜2024/05)
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