- 法人番号
- 5120001173654
- 所在地
- 大阪府 大阪市北区 曾根崎新地2丁目3番13号
- 設立
- 従業員
- 6名
- 決算月
- 4月
- 企業スコア
- 78.1 / 100.0
代表者
代表取締役社長
山下窮己
確認日: 2022年4月30日
事業概要
CLASSIX株式会社は、「くらしモットDX」を経営理念に掲げ、AIとデジタルトランスフォーメーション(DX)を活用したソリューションを通じて、社会課題の解決と安らぎのある生活実現に貢献する企業です。同社の事業は大きく「AI業務改善ソリューション」と「地方創生DX」の二つの柱で構成されています。 AI業務改善ソリューションでは、企業の業務効率を大幅に向上させるためのAIツールを提供しています。具体的には、「SMART SALES AI」は生成AIを活用し、顧客との会話から提案書や見積書を自動生成することで、営業担当者の煩雑な業務を代行し、営業活動のスマート化を実現します。また、「Jobルール365」は、労働通知書や就業規則を動画で社内周知できる人事DXソリューションであり、雇用契約の電子契約も可能にすることで、人事部門の業務負担を軽減し、雇用トラブルの防止に貢献しています。このサービスは2024年7月にリリースされました。さらに、「WeUP!」は、離職率低下に特化したコミュニケーション改善プログラムで、全国で20万人以上の受講実績を持つ漫才式セミナー講師によるリアルセミナーを軸に、職場の雰囲気を可視化する「eNPS」や、いつでも学べるe-ラーニング(LMS)を提供し、組織の活性化を支援しています。 一方、地方創生DXでは、地域に根差した情報発信と生活支援を通じて、地方の活性化を目指しています。「まちテレ(地域メディア)」は、地域のイベント情報、ニュース、店舗情報、行政や地元議員のインタビュー、防災情報などを動画で発信し、地域住民のニーズに応えることで、地方創生と地域貢献に寄与しています。このサービスは2023年9月に提供が開始されました。また、「追憶の木立(まごころ供養)」は、お墓や法要に関する悩みに対応し、本格寺院への納骨や永代供養を案内するサービスです。同社は2022年6月に「骨納め・オンライン法要のDX活用による社会課題解決への貢献」事業計画で事業再構築補助金に採択されており、終活支援分野においてもDXを推進しています。 CLASSIX株式会社は、これらの多岐にわたるソリューションを通じて、企業や地方自治体、地域住民、そして個人の多様なニーズに応え、社会全体のDX推進と持続可能な社会の実現に貢献しています。特に、AI技術の活用による生産性向上と、地域に密着した課題解決への取り組みが同社の強みであり、実績として多くの企業や地域で導入が進んでいます。
提供サービス
不動産流通DXソリューションを展開する企業が提供するVRプラットフォームサービス。
恋愛も仕事も成功するためのサービス。
離職率低下に特化した研修システム。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-1,060万円
総資産
1.2億円
KPI
ROE_単体
-11.05% · 2022年4月
1期分(2022/04〜2022/04)
ROA_単体
-9.18% · 2022年4月
1期分(2022/04〜2022/04)
自己資本比率_単体
83.05% · 2022年4月
1期分(2022/04〜2022/04)
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年4月
25期分(2024/04〜2026/04)

