代表取締役社長
奥山敏康
確認日: 2026年4月17日
株式会社アイワードは、ブック印刷事業、情報処理・システム開発事業、褪色写真復元事業を三つの柱として展開する「情報価値創造産業」をめざす企業です。ブック印刷事業では、社史・記念誌、自費出版、研究成果出版、専門書、事典、マニュアル、美術・芸術書、写真集、書籍、定期誌など多岐にわたる出版物の企画から印刷、製本までを一貫して手掛けています。特に社史・記念誌づくりでは、目的の明確化、テーマ提案、制作体制サポート、プロライターによる取材・執筆支援、仕様・部数に応じた見積もり、さらには記念ムービーやWebヒストリー作成といった二次利用まで、お客様に寄り添ったトータルサポートを提供。自費出版では、著者への取材・執筆、作品・写真撮影、造本・装幀提案、編集支援を行い、希望に応じてグループ会社である共同文化社を通じてISBNコード取得や全国の書店・Amazonへの流通販売サポートも提供しています。研究成果出版においても、大学内出版助成や学会からの助成金を受けた出版物、長年の研究成果をまとめた書籍などの刊行を共同文化社と連携して支援しています。情報処理・システム開発事業では、デジタルツールを活用した編集サポートを提供。具体的には、デジタル差分検証アプリ「Collate Pro」によるPDFとWord/Excelなどの文書比較、クラウド型入稿・校正・管理ツール「Brushup」の導入支援、医学系参考文献の体裁整形Webサービス「楽々参考文献」、そしてオリジナル辞書を組み込んだ一括校正サービス「アカイレサービス(JustRight!活用)」により、編集業務の効率化と品質向上を支援しています。褪色写真復元事業では、独自開発した「アイワード・デジタイズ・システム」を用いて、褪色したカラー写真の復元やアナログ原稿の高精細デジタル化を実現。この技術は「ものづくり日本大賞」や「北海道新技術・新製品開発賞」を受賞するなど高い評価を得ており、歴史的資料や個人の大切な思い出を鮮やかに蘇らせることで、文化継承にも貢献しています。同社は、札幌市中央区に本社・工場、東京都に営業部、石狩市にスマートファクトリーを構え、人と環境に配慮した高品質なものづくりを追求。AI搭載の最新印刷システムを導入し、印刷・製本業界の常識を変える挑戦を続けています。主要得意先には医学書院、日本加除出版、帝国書院、北海道大学、北海道新聞社などがあり、幅広い顧客層にサービスを提供しています。また、障がい者雇用にも積極的に取り組み、全従業員の約1割が障がい者であり、社会貢献活動にも力を入れています。
従業員数(被保険者)
222人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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