- 法人番号
- 1011101102583
- 所在地
- 東京都 新宿区 西新宿6丁目8番1号
- 設立
- 従業員
- 101名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 88.0 / 100.0
代表者
代表取締役
工藤智昭
確認日: 2025年3月31日
事業概要
JAPAN AI株式会社は、「AIで持続可能な未来の社会を創る」というパーパスのもと、法人向けに多岐にわたる人工知能の研究開発、コンサルティングサービス、およびAIソリューションを提供しています。同社は、確かな技術力と顧客への伴走支援を強みとし、企業のAIトランスフォーメーションを推進するパートナーとして、AIプラットフォーム、AIコンサルティング、生成AI研修、AI人材育成、伴走サポート、AI開発、会社促進支援といった包括的なサービスを展開しています。 主要なサービスとしては、法人向け社内AIアシスタント「JAPAN AI CHAT」、マーケティング業務を効率化・成果向上させる「JAPAN AI MARKETING」、高精度な文字起こし・議事録ツール「JAPAN AI SPEECH」、ノーコードで「AI社員」を構築・運用できる自律型AIエージェントプラットフォーム「JAPAN AI AGENT」があります。さらに、営業部門向けAIエージェント「JAPAN AI SALES」、採用支援AIエージェント「JAPAN AI HR」、架電業務を自動化するAIオペレーター「JAPAN AI CALL」など、特定の業務に特化したソリューションも提供。技術力と伴走支援を融合した「JAPAN AI CONSULTING」や、AI開発・運用プラットフォーム「JAPAN AI STUDIO」を通じて、顧客の課題解決と生産性向上を支援しています。 同社のAIソリューションは、経営企画、商社、コンサルティング、製造業、金融業界、自治体、広告代理店、人事、経理、法務など、幅広い業種・職種の企業を対象としています。特に、社内データの高精度検索(RAG)や外部ツール連携によるデータ一元化、複数の最新LLM(ChatGPT、Gemini、Claudeなど)を柔軟に選択・切り替えできる点が強みです。導入事例では、コンサルティング業務における調査・レビュー時間の劇的な短縮、製造業での英文メール対応の効率化、ローコード開発の内製化によるコスト削減、記事制作プロセスの大幅な改善など、具体的な成果を上げています。 親会社である株式会社ジーニーの戦略的AIグループ会社として、ジーニーグループの豊富な経営資源(300名以上のエンジニア、5,900社以上の顧客基盤)を活用し、日本の商習慣を学習したAI開発に注力。上場企業基準のセキュリティ体制、プライバシーマーク、ISMS認証、クラウドセキュリティ認証を取得しており、安心して利用できる環境を提供しています。導入から運用まで専任担当者による無償サポートも提供し、顧客のAI活用を強力に支援するビジネスモデルを展開しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-9.9億円
総資産
8.2億円
KPI
ROE_単体
-2,024.48% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
ROA_単体
-121.1% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
5.98% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
101人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

