- 法人番号
- 2180001046790
- 所在地
- 愛知県 名古屋市中村区 名駅1丁目1番1号JPタワー名古屋25階
- 設立
- 従業員
- 483名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 78.3 / 100.0
代表取締役
鈴木幸典
確認日: 2017年12月31日
エイム株式会社は、1998年の設立以来、「エンジニアリングの力で未来へ」を掲げ、常に一歩先の未来を見据え、社会課題解決に貢献する技術者集団です。同社は主に三つの事業を展開しています。第一に、自動車をはじめとするモノづくりの各分野におけるエンジニアリングサービス事業です。ここでは、自動車(四輪/二輪)および産業機械の先行/量産開発において、車体・内外装・電装・電子制御・シャシー・パワートレインの製品設計、3D-CAE解析、車両運動/制御系シミュレーション構築、車載制御系ソフトウェア開発、評価実験、生産技術支援を提供しています。また、モノづくりの全領域におけるDX推進として、業務プロセス改善、業務効率化、データ整備も手掛けており、主要顧客は自動車メーカーや自動車部品メーカーです。 第二に、研究開発・実証実験事業では、「前例がない、だからやる」という挑戦心のもと、ル・マン24時間レース参戦で培った技術力を基盤に、EV駆動用高性能モータ(APMシリーズ)やEVプラットフォームの開発を進めています。特に、超小型モビリティ「AIM EVM」やEVスポーツカー「AIM EV SPORT 01」といったNew Energy Vehicle (NEV) プロジェクトを推進し、持続可能なモビリティ社会の実現を目指しています。「AIM EVM」は国土交通省認定の超小型モビリティとして、離島や観光地、過疎地域での利用を想定し、V2Hシステム「AIM ENERGY BRIDGE Affordable V2H Solution」と連携した非常用電源ソリューションも提案しています。 第三に、沖縄事業では、同社が培った技術力を沖縄の地域振興に活かすため、陸上養殖施設「エイム人工海水ファームうるま沖縄」を運営しています。自動車開発で培った冷却・温度管理技術を応用し、乱獲で減少したシラヒゲウニの閉鎖循環式陸上養殖システムを開発・販売・導入支援しており、トヨタ紡織株式会社への販売実績もあります。さらに、2025年には北九州市に「AIM Mobility Innovation Center Fukuoka」を開設し、九州エリアのモビリティ開発強化と地域共創、人材育成にも注力しています。これらの事業を通じて、同社は技術力と挑戦心で社会の多様なニーズに応え、豊かな未来を創造し続けています。
エイムが2025年に発売予定の超小型モビリティ。
純利益
1.4億円
総資産
15億円
ROE_単体
20.08% · 2017年12月
1期分(2017/12〜2017/12)
ROA_単体
9.27% · 2017年12月
1期分(2017/12〜2017/12)
自己資本比率_単体
46.15% · 2017年12月
1期分(2017/12〜2017/12)
従業員数(被保険者)
483人 · 2026年5月
20期分(2024/10〜2026/05)
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