代表取締役社長
原田直樹
確認日: 2026年4月16日
株式会社原田木型工業は、1982年の創業以来、プレス用抜型・刃型製造を主軸に、レーザー加工、NC加工全般を手掛ける専門企業です。同社は、高品質・短納期・低価格を強みとし、特に短納期においては、午前中の注文で即日納品(当日配送手配)を可能にするオンラインシステムと作業同時進行の仕組みを構築。「日本一速い型屋」と称されるほどのスピード対応を実現しています。提供する抜型は、トムソン型、ハイブリッド型、バキューム型、大型トムソン型、紙器・ダンボール抜き型、成形品抜き型、シーリング材抜き型、銅箔抜き型、光学フィルム抜き型など多岐にわたります。レーザー加工では、木材、アクリル、各種非金属に対し、切り抜き、スジ押し、彫刻加工を行い、小ロット多品種から大量生産まで柔軟に対応。NC加工では、アルミ複合板、エンビ板、ポリカ板、MCナイロン、PP材など多様な材質の曲線、文字、彫刻、穴あけ加工に対応します。同社の強みは、創業35年以上の経験と100,000版以上の製造実績に裏打ちされた確かな技術力と提案力にあります。型のレイアウトから刃物の選定、カス取り、貼り合わせ治具の考案まで、顧客の具体的な課題解決に貢献します。また、特許商品として、薄い素材でもグラつかず抜けにくい「クロスロック」や、極小組仕切り「クロスインパクト」を開発し、精密部品の搬送用受け台やグラス受け台、小物部品の仕切りなど、幅広い用途で活用されています。さらに、これらの技術を応用し、周年記念品やノベルティの企画・製造も手掛けており、家紋、ミニプレート、コースター、切り文字、しおり、スマホスタンド、カードスタンド、箸置きなど、木の温もりあるオリジナルギフトを提供しています。顧客は、納期に課題を持つ企業、高精度な抜型を求める製造業、多様な材質の加工を必要とする企業、記念品・ノベルティを求める企業・団体など多岐にわたります。納品後のアフターフォローも充実しており、過去データの保存や不具合時の即日修理対応で、顧客に安心を提供しています。
従業員数(被保険者)
9人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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