代表取締役
村上周平
確認日: 2026年4月17日
株式会社むらかみかいぞくは、「心の凪を守る海賊」をコンセプトに、個人の多様な生き方を守り、変化の激しい時代の潮目を読み解き、伝えていくことを使命としています。同社の主要事業は、オンラインスクール事業、NFT発行事業、そして情報通信・広告業の三本柱で構成されています。 オンラインスクール事業では、23,000人以上が受講する「フリーランスの学校」を運営しており、副業・兼業・起業を目指す個人を対象に、ブログ、SNS、ライティング、マーケティングに関する無料動画講座を30本以上提供しています。特に「ゼロから5万円を作る無料動画講座」は、多くの受講者が実践的なスキルを習得し、経済的な自立を支援しています。また、全国75か所で1,616人以上が参加するリアルセミナーも不定期で開催し、オンラインとオフラインの両面から学習機会を提供しています。 NFT発行事業においては、「猫のように生きる」というライフスタイルを提案するNFTプロジェクト「Live Like A Cat(LLAC)」を展開しています。このプロジェクトは、個々が自分らしい心地よい生き方を探し、生き方をアップデートすることを目的としています。LLACは、第1回のNFT販売で約7,600万円(476ETH)という高い取引高を達成し、その後もLINE NFTで新コレクション「KODONA SERIES」を発売し、わずか5分で500万円の売上を記録するなど、市場で大きな注目を集めています。さらに、公式オンラインショップ「またたび屋」では、SBT(Soulbound Token)会員証を発行し、コミュニティのエンゲージメント強化と新たな価値提供を追求しています。 情報通信・広告業では、LLACプロジェクトを軸とした多角的なマーケティング・プロモーション活動を展開しています。具体的には、雑誌「an・an」へのオリジナル商品掲載といった広告展開に加え、渋谷パルコでのPOP UPイベント、新宿ピカデリーとのコラボレーションによる幕間ムービー上映やAR体験、来場記念NFT配布など、NFTとエンターテイメントを融合させた体験型イベントを多数企画・実施しています。また、渋谷区共催の「DIG SHIBUya」でのデジタルスタンプラリー参加や、「別府お湯かけフェス」へのプラチナスポンサーとしての協賛を通じて、ブランド認知度向上とコミュニティ形成を図っています。さらに、NFTを活用した地方創生にも積極的に取り組み、「LLACふるさと招き~今治~」といったコラボ返礼品企画で地域活性化に貢献。NFTと建築を組み合わせた「LLACハウスin瀬戸内」の建設プロジェクトでは、建築クラウドファンディングで1,000万円を調達するなど、Web3技術を駆使した新たなビジネスモデルを構築しています。同社は、これらの事業を通じて、個人が「猫のように生きる」自由なライフスタイルを実現するためのプラットフォームを提供し、Web3時代の新しい価値創造をリードしています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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