代表者
代表取締役
青木雅彦
確認日: 2025年3月31日
事業概要
東武緑地株式会社は、1972年に造園工事専業会社として創業し、1979年に東武鉄道株式会社の資本参加により東武グループの一員となって以来、「緑を愛し人と緑をつなぐ」という経営理念のもと、多岐にわたる緑地環境事業を展開しています。同社の主要事業は、造園工事業、植栽管理事業、環境土木工事業、装飾事業、ガーデン事業、ゴルフ場コース管理事業、ゴルフ練習場運営、そして施設運営受託事業です。 造園事業では、各種造園技術を駆使し、お客様の要望に応じた魅力的な緑の空間を創造・提供しています。これには、公共工事や民間工事における現場代理業務、施工・工程・安全管理が含まれ、ビル、マンション、商業施設などの植栽管理も手掛けています。環境土木事業では、再生可能エネルギー普及に伴う環境保全対策を含む土木工事を支援し、社会のインフラ整備にも貢献しています。 装飾事業では、ホテル、商業施設、企業ビルなどを主な顧客とし、生花装飾、観葉植物や盆栽のメンテナンス・運搬、フェイクグリーンによるアレンジメント、花壇の植え替え、さらにはクリスマスや七夕、お正月といった季節ごとの空間創造の企画立案、制作、管理までを一貫して行っています。グリーンリースやフラワーデコレート、ブライダル関連のガーデン設計・施工・管理もこの事業に含まれます。 ゴルフ場コース管理事業では、単なるコースメンテナンスに留まらず、バンカー造成から植栽提案まで、ゴルフ場のあらゆるニーズに対応。全国のゴルフ場を対象に、調査や作業支援、資料作成を通じて、現場スタッフが働きやすい環境を整備しています。また、長年培った効率的な運営ノウハウを活かし、東武動物公園、足立区生物園、足立区都市農業公園、春日部市立体育施設といったアミューズメント施設や公共施設の運営受託も行い、施設の成功に貢献しています。同社は、緑に関する総合的な専門能力と、お客様の満足を追求する誠実な姿勢を強みとして、持続可能な社会の実現に寄与しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
3.6億円
総資産
60億円
KPI
ROE_単体
16.13% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
6.09% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
37.77% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
605人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)
