代表取締役
篠原玄洋
確認日: 2021年8月31日
瑞穂建設株式会社は、1950年の創業以来、群馬県渋川市を拠点に多岐にわたる建設事業を展開する総合建設会社です。主要事業として、道路や砂防、造成工事などの土木工事業、スーパーマーケットや製造工場などの新築・改修工事を手掛ける建築工事業、個人顧客向けの注文住宅事業、上水道施設工事および下水道管路の維持管理・更生事業、JR上越線・吾妻線エリアでの鉄道軌道保守工事、そして宅地建物取引業を柱としています。特に注文住宅では、地中熱を利用した24時間換気システム「地熱の家(GEOパワーシステム)」を提案し、省エネルギーで快適な住環境の実現に貢献しています。 同社は、国土交通省が推進する「i-Construction」を積極的に導入し、建設現場の生産性向上と品質確保に注力しています。具体的には、最新型レーザースキャナーを用いた3次元起工測量や3D点群データによる出来形管理、ICT建設機械による自動制御施工、転圧管理システム、遠隔臨場システム、電子小黒板の活用など、先進技術を駆使した効率的な施工管理体制を構築しています。また、下水道管路の維持管理においては、既設管内に新しい管路を構築するインシチュフォーム工法や、損傷箇所を部分修繕するASS工法、ホースライニング工法、パルテム・フローリング工法といった多様な管更生工法を提供。さらに、高圧洗浄やバキューム洗浄、管内検査システムを組み合わせ、インフラの長寿命化と機能維持に貢献しています。 瑞穂建設は、既設埋設空調管の充填工法やマンホールの補修・補強方法に関する特許を保有しており、独自の技術力も強みとしています。ISO14001認証取得やBCP(事業継続計画)認証会社としての認定に加え、群馬県知事表彰や国土交通省からの表彰を複数回受賞するなど、高い技術力と品質が評価されています。地域社会への貢献活動も積極的に行っており、渋川市総合公園陸上競技場のネーミングライツパートナーとして「瑞穂建設スタジアム」と命名されたほか、地域ボランティア活動や社会福祉法人への車椅子寄贈など、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進しています。これらの事業を通じて、公共機関や民間企業、個人顧客に対し、安全で質の高い建設サービスを提供し、地域インフラの発展と快適な暮らしの創造に貢献しています。
純利益
1.7億円
総資産
31億円
ROE_単体
8.76% · 2021年8月
1期分(2021/08〜2021/08)
ROA_単体
5.55% · 2021年8月
1期分(2021/08〜2021/08)
自己資本比率_単体
63.37% · 2021年8月
1期分(2021/08〜2021/08)
従業員数(被保険者)
106人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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