- 法人番号
- 4010601063548
- 所在地
- 東京都 江東区 豊洲3丁目2番20号
- 設立
- 従業員
- 33名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 65.0 / 100.0
代表者
代表取締役
小峰正樹
確認日: 2025年3月31日
事業概要
SCSKセキュリティ株式会社は、セキュリティサービス開発・販売およびセキュリティ製品販売を主要事業として展開しています。同社は、企業が直面する多様なサイバー脅威に対し、包括的なセキュリティソリューションを提供することで、顧客のIT資産とビジネスを「守り抜く」ことを使命としています。具体的には、セキュリティコンサルティング、セキュリティアセスメント、セキュリティ規程策定支援、CSIRT構築支援、CSIRT成熟度評価サービス、テレワーク環境セキュリティアセスメント、海外拠点・グループ企業に対するセキュリティアセスメント、セキュリティ教育研修など、組織全体のセキュリティ体制強化を多角的に支援します。技術的なサービスとしては、脆弱性診断(ペネトレーションテストを含む)や脆弱性診断体制構築を通じて、システムやアプリケーションの潜在的なリスクを特定し、具体的な対策を提案します。セキュリティ製品販売においては、Palo Alto Networks、Fortinet、Cisco Securityといった統合セキュリティプラットフォームから、Netskope、Prisma Access、Tipping Point IPS、Deep Security / Cloud One‐Workload Security、F5 BIG-IP ASM、AWS WAF + WafCharm、攻撃遮断くんなどのセキュリティ対策製品、さらにはSplunk、Google SecOps、IBM Security QRadar、CardinalOpsといったSIEM/SOAR製品、Ivanti、Cybereasonなどのエンドポイント管理・セキュリティ製品まで、幅広い先進的なラインナップを取り扱っています。特に、Splunkはマシンデータの収集・分析・可視化を通じてIT運用とビジネスインテリジェンスを向上させ、Ivantiはエンドポイント管理、セキュリティパッチ管理、ヘルプデスク管理、IT資産管理をワンストップで提供しIT業務効率化を支援します。CybereasonはEDR(Endpoint Detection and Response)製品として、侵入後の脅威検知と迅速な対応を可能にし、Prisma AccessはPalo Alto Networksが提供するクラウドベースのSASEプラットフォームで、リモートユーザーや社内リソースの保護を強化します。セキュリティ運用サービスとしては、セキュリティアドバイザリサービス、SCSKセキュリティリテイナー、Dark Webモニタリングサービス、ASM(アタックサーフェイスマネジメント)サービス、サイバーハイジーン支援サービス、SCSK SOC、TippingPoint活用支援サービス、QRadar運用支援サービスなどを提供し、顧客のセキュリティ運用を継続的にサポートします。同社の強みは、コンサルティングから製品導入、運用支援まで一貫したサービス提供能力と、多様な先進セキュリティ製品の取り扱い、そしてSCSKグループとしての豊富なIT知見と実績に裏打ちされた専門性にあります。対象顧客は、大規模企業から中堅企業、教育機関、行政機関まで多岐にわたります。
キーワード
決算ハイライト
純利益
5.2億円
総資産
30億円
KPI
ROE_単体
42.79% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
ROA_単体
17.12% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
40.01% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
33人 · 2026年4月
23期分(2024/06〜2026/04)

