- 法人番号
- 6011101052361
- 所在地
- 東京都 新宿区 新宿2丁目1番2号
- 設立
- 従業員
- 37名
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 78.1 / 100.0
代表取締役
岡本保朗
確認日: 2025年9月30日
株式会社CyberFightは、「すべては最高のプロレスを提供するために」を掲げ、プロレス興行事業を主軸に多角的な事業を展開しています。同社は全国各地でプロレスの興行を年間約300試合開催し、各団体の特色を活かした多様なスタイルのプロレスを提供しています。具体的には、個性的な選手が多数所属し超エンターテイメント性を追求する「DDTプロレスリング」、スポーツ性と華やかさを兼ね備え国内外から注目を集める「東京女子プロレス」、そしてプロレスの伝統を重んじつつ「自由と信念」を投影した激しい闘いを繰り広げる「プロレスリング・ノア」といった、特徴の異なる複数のプロレス団体を運営しています。 また、興行に出場する選手の育成、所属選手のプロモートおよびマネジメントを通じて将来のスターを育成する選手育成・プロモート事業も手掛けています。デジタルコンテンツ事業においては、自社動画配信サイト「WRESTLE UNIVERSE(レッスルユニバース)」を運営し、同社全団体および国内外他団体の試合、オリジナルドキュメンタリーを約1万本の動画コンテンツとして提供しており、約2万人の有料会員を擁しています。さらに、ABEMAでの試合中継や「煽りVTR」の作成、オリジナル番組の企画・製作も行い、ABEMA TVやFIGHTING TVサムライ、TrillerTVといった専門プラットフォームを通じて年間20万人以上の視聴者にコンテンツを届けています。 同社は年間約14万人の観客を動員し、業界第2位の地位を確立しています。企業や自治体とのパートナーシップにも積極的で、東京ゲームショウでのエキシビションマッチ、自治体イベントでのプロレス実施や選手撮影会、アイドルプロデュースゲームとのコラボレーション、民間企業イベントでの試合開催など、多岐にわたる共創事例があります。団体公式SNS(Twitter約15万人、YouTube約25万人)や選手個人SNS(合計約145万人)を活用したデジタルプロモーションも強みとしており、ファンとの強固なエンゲージメントを築いています。無料興行や女性限定興行、サイン会、総選挙などを通じてファンとの接点を創出し、レスラーの凱旋試合やご当地大使活動を通じて地域活性化や社会貢献にも寄与しています。これらの事業を通じて、プロレス界全体の発展と新たな価値創造を目指しています。
純利益
-1,400万円
総資産
4.2億円
ROE_単体
—% · 2025年9月
18期分(2010/03〜2025/09)
自己資本比率_単体
-407.89% · 2025年9月
18期分(2010/03〜2025/09)
ROA_単体
-3.35% · 2025年9月
18期分(2010/03〜2025/09)
従業員数(被保険者)
37人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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