WONDER VISION TECHNO LABORATORY株式会社

メディア・エンターテインメント映像・音楽制作法人向け行政向け
法人番号
1010801025359
所在地
東京都 大田区 羽田空港1丁目8番2号
設立
従業員
3名
企業スコア
41.8 / 100.0

代表者

代表取締役

齊藤了介

確認日: 2026年4月17日

事業概要

WONDER VISION TECHNO LABORATORY株式会社は、半球型ドームスクリーン「Sphere」シリーズの販売、レンタル運用、および関連する4K/8K映像コンテンツ制作、最先端映像・イベント企画制作におけるコンサルティング、ドームスクリーン投影・VR体験デモンストレーションを主要事業として展開しています。同社の核となる製品である「WV Sphere 5.2」は、幅5.2m、高さ3.4mの大型半球状スクリーンに4Kまたは8K映像を投影し、ヘッドマウントディスプレイや偏光メガネ不要で、人間の空間認知メカニズムに近い没入感の高い視覚体験を提供します。映像と連動する6自由度モーションベース、送風装置、立体音響装置などを組み合わせることで、五感を刺激する特別な体験を創出します。また、細かく分解して最短約4時間で組み立て可能な高い可搬性を持ち、都市部の商業施設から山間地域の小学校、離島の医療施設まで、多様な場所でのイベント実施を可能にしています。特殊な光学設計により、既存の16:9コンテンツをそのまま利用でき、複雑な光学調整が不要である点も強みです。よりコンパクトな「WV Sphere 2.9」は、幅2.9m、高さ1.9mで、最短約3時間での組み立てが可能であり、設置スペースが限られる場所での運用に適しています。同社はこれらの技術を活用し、企業プロモーション、イベント、教育、研究、訓練装置など幅広い分野でソリューションを提供しています。KDDIとの協業による5Gを活用したバーチャル飛行体験やリモートトラベル体験の実証実験、文化庁・東京藝術大学との聴覚障がい児向けワークショップ「からだできくオペラ」の開催、大阪・関西万博でのサイクリング体験コーナー提供など、多岐にわたる実績を誇ります。また、日本国内に加えてアメリカでもSphere5.2の特許を取得しており、国際的な事業展開も視野に入れています。最先端の表現技術を活用した社会貢献が評価され、「羽倉賞(最優秀)」も受賞しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
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KPI

1種類

従業員数(被保険者)

3 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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