株式会社飛州コンサルタント

建設・土木設計・測量法人向け(建設・土木)行政向け
法人番号
1200001025314
所在地
岐阜県 高山市 新宮町1868番地5
設立
従業員
26名
企業スコア
51.7 / 100.0

事業概要

株式会社飛州コンサルタントは、1983年に創業し、飛騨地域に本社を構える地域密着型の建設コンサルタント会社です。同社は、地域社会の発展に貢献するため、最先端技術を積極的に導入し、進化する時代のニーズに対応しています。主要な事業内容として、設計部が中心となる建設コンサルタント業務を展開しており、道路、河川、砂防、橋梁などの土木構造物設計において、発注者や地域住民の意向を深く理解し、三次元CADを適用した分かりやすいプレゼンテーションを強みとしています。これにより、複雑なプロジェクトも円滑に進め、高品質な成果を提供しています。 測量・調査業務は調査事業部が担当し、地上測量、TS測量、GNSS計測といった伝統的な測量技術に加え、交通量調査、流量観測、構造物等の施設点検など、多岐にわたる専門的な調査を実施しています。特に、3次元測量においては、UAV写真測量、地上レーザー測量、UAVレーザー測量を主力とし、飛騨地域で唯一UAVに搭載できるレーザースキャナーを保有することで、広範囲かつ高精度な3D測量を提供しています。最近では、ドローンの飛行が制限される場所でも活躍する多機能かつ高精度な3次元測量機器「Terra SLAM RTK」を導入し、ICT施工や設備点検、BIM・CIMといった幅広い分野での活用を見据え、業務の効率化と品質向上に貢献しています。 補償コンサルタント業務も調査事業部が担い、公共事業に伴う土地調査を主軸に、権利者調査、建物調査、営業補償、工損調査、そして各々の補償額の評価・積算までを一貫して手掛けています。これにより、円滑な事業推進と適正な補償を実現し、関係者の信頼を得ています。さらに、建設技術支援業務として、官公庁の事業計画における調査・資料計画作成から、施工状況・品質管理に至るまで、発注者支援業務を提供し、総合技術・支援パートナーとしての役割を果たしています。 同社はBIM/CIM(Building/Construction Information Modeling)の導入にも積極的に取り組んでおり、計画、調査、設計段階から3次元モデルを導入し、その後の施工、維持管理の全段階で共有モデルを更新することで、一連の建設生産システム全体の高度化を図っています。建設コンサルタントがプロジェクト前半の負荷(3Dモデリング作成)を担う「フロントローディング」の重要な役割を認識し、3Dモデルデータを関係者間で共有・一元管理することで、コンカレント設計の加速と設計業務の効率化を実現しています。ICT土工における計画表面サーフェスデータの活用や、構造物のソリッドモデルデータの現場での使途にも注力し、生産現場でのデータ活用を追求しています。 また、同社は国土交通省中部地方整備局 中部i-Con研究会所属のICTアドバイザーを擁し、ICT活用工事の促進に貢献しています。ICT施工現場見学会の開催や、ICT土工一括研修の講師を務めるなど、業界全体の技術力向上にも積極的に関与しています。能登半島地震の被災地での復旧作業にも参加するなど、地域社会への貢献にも尽力しており、安全第一・健康第一を心がけながら、被災地の早期復旧を支援しています。これらの活動を通じて、同社は地域とともに歩む建設コンサルタントとして、技術革新と社会貢献を両立させながら、持続可能な社会の実現に貢献しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
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KPI

1種類

従業員数(被保険者)

26 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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