- 法人番号
- 6050002041255
- 所在地
- 茨城県 常総市 国生1369番地2
- 設立
- 従業員
- 11名
- 企業スコア
- 38.9 / 100.0
代表
加藤清文
確認日: 2026年4月18日
有限会社鬼怒グリーンファームは、茨城県の南西部、都心から約55km圏内に位置する常総市国生の地で、黒毛和種と交雑種の肉用牛育成・肥育を主たる事業として展開しています。同社は、東に鬼怒川が流れ、筑波山を望む丘陵地という恵まれた環境で、深い愛情を込めて牛を育てています。当社の使命は「関わる全ての人を幸せにすること」であり、人・環境・社会にとって持続可能な状態をつくる循環型農業の実現を目指しています。 同社の大きな強みは、徹底した品質管理と環境への配慮にあります。牛たちが食べる稲ワラ、飼料用稲、飼料用米は地元産を使用し、牛たちの排泄物を堆肥化して田畑の肥料として地元農家に提供することで、環境に優しい循環型農業を実践しています。また、配合飼料には株式会社フィードワンが開発した「なかなかびーふ」専用飼料を使用し、香り豊かな旨味のある牛肉を生産。一般的な出荷月齢よりも長い約34ヶ月前後で出荷することで、全体的にオレイン酸の数値が高い上質な牛肉に仕上げ、「常陸牛」や「なかなかびーふ」として店頭で販売されています。 食の安全と安心に対する取り組みも徹底しており、全ての農場(国生本場、坂手農場、酒寄牧場)で「農場HACCP認証農場」および「JGAP(家畜・畜産物)認証農場」を取得しています。これは肉用牛分野において茨城県初の快挙であり、さらに「持続可能性配慮の農場HACCP認証農場」も取得するなど、国際最高基準の品質・安全・衛生管理を確立しています。素牛の導入から育成・肥育、出荷まで全ての工程で厳格な衛生管理体制を敷き、フードチェーン全体での安全確保に努めています。主な顧客は精肉販売店であり、堆肥は地元のコメ農家や野菜農家へ提供することで、地域社会との共生も図っています。繁殖農家から子牛を仕入れ、食用として出荷するまで肥育するビジネスモデルに加え、牛糞の堆肥化作業も機械化を進め、効率的かつ持続可能な農業経営を実現しています。
従業員数(被保険者)
11人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、有限会社鬼怒グリーンファームの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る