代表
奥本みずほ
確認日: 2026年4月17日
株式会社イクリプスは、1998年の創業以来、「DESIGN FOR WELLBEING.」をミッションに掲げ、クリエイティブ事業と乳幼児教育事業の二つの柱で事業を展開しています。クリエイティブ事業では、企業のミッション、ビジョン、バリュー(MVV)の策定から、その思想を体現するブランディングまでを一貫して支援しています。具体的には、経営者自身も気づいていなかった事業の深い動機や使命感を言語化し、シンボルマークやロゴタイプ、ウェブサイト、SNS戦略、さらには空間デザインに至るまで、多角的な視点から企業の「在りかた」をデザインします。代表の奥本みずほ氏が、デザインと幼児教育の幅広い知見を活かし、経営者の視点に立ったコンサルティングも提供し、企業の無限の可能性を引き出すことを強みとしています。 一方、乳幼児教育事業では、2016年に福岡市百道浜で「イクモ保育園」を設立・運営しています。この保育園は、脳科学の第一人者である久保田競先生を顧問に迎え、脳のシナプス生成がピークを迎える3歳までの期間に特化した「イクモの育脳アプローチ」を実践。身体、五感、指先、知能、社会性の5分野にわたる発達を促し、子どもの全人格的な能力と自己肯定感を育むことを目指しています。また、親や養育者向けのペアレンティング教育にも力を入れ、地産地消の食育や英語活動も取り入れたユニークな保育を提供しています。 さらに、イクモ保育園で培った育脳育児のノウハウを全国の子育て家庭に届けるため、2024年11月にはスマートフォンサービス「ポケットイクモ」をリリースしました。このサービスは、1日約3分で育脳育児を動画で学び実践できるほか、育脳コーチによるオンラインコーチングや毎朝の育脳朝会を通じて、子育て中の保護者が抱える不安や迷いを軽減し、良き親としての自覚と行動を身につけることを支援します。同社は、クリエイティブな発想と高い専門性によって、企業と子どもの両面から人々の無限の可能性を引き出し、ウェルビーイングな社会創りに貢献しています。
従業員数(被保険者)
13人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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