- 法人番号
- 1011301023530
- 所在地
- 東京都 文京区 本郷1丁目5番11号水道橋こんぴら会館4F
- 設立
- 従業員
- 12名
- 企業スコア
- 62.2 / 100.0
代表取締役
石川雄章
確認日: 2026年4月15日
株式会社ベイシスコンサルティングは、社会インフラ分野におけるICT、AI、クラウド等の先進技術を活用したソリューションおよびコンサルティングを提供する企業です。同社は「情報活用」と「知識創造」の仕組みを通じて、自然と調和した持続可能な社会インフラの実現を支援しています。主要事業として、多岐にわたる施設データを統合管理する「SIMPL®」を提供しており、これは内閣府SIP事業の成果を活用し、複数の自治体で道路、河川、港湾、砂防などのデータ管理・活用に貢献しています。特に福井県での行政DX事例はマイクロソフト社のウェブサイトでも紹介されるなど、確かな実績を誇ります。また、新技術による現場業務改善ソリューション「サポ楽」シリーズを展開し、ドローン、3Dアプリ、360°カメラ、AIなどを活用して点検・診断の現場作業や調書作成を抜本的に効率化します。国土交通省SBIRフェーズ3採択技術をベースにした「サポ楽 施設台帳管理・点検調書作成サービス」は、自治体の橋梁点検業務を年額50万円の定額制で支援し、事務作業の工数削減とxROAD登録エラー防止に寄与します。さらに、利用者参加型施設管理DX「サポ楽 施設&住宅」は、マンション・アパートや公民館・公共施設の管理負担を軽減する共助型DXツールとして提供されています。同社は、ドローン活用トータルソリューション「Drone Accelerator」を通じて、ドローンによる非常時状況把握や目視困難箇所の点検、AIによるデータ自動検出を支援します。先進技術によるナレッジ活用ソリューションとしては、経営・マネジメントを高度化する「データ駆動型マネジメントシステム」や、膨大な資料から暗黙知を高速探索する「Insight Archives®」、そしてインフラ分野の専門知識を学習した「AIアシスタント」を提供し、データに基づく意思決定と知識継承を促進します。これらのサービスは、鉄道会社や大手建設会社など幅広い顧客層で実績を上げています。同社の強みは、東京大学の社会連携講座を起点とした「インフラの知見」と「IT/AI技術」の融合にあり、豊富な経験知と高度な技術力、そして幅広い専門家ネットワークを活かした実践的なコンサルティング、ライセンス事業、共同研究・共同事業を通じて、インフラ分野のイノベーションを推進しています。
従業員数(被保険者)
12人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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