- 法人番号
- 1110001033433
- 所在地
- 新潟県 見附市 新幸町2番4号
- 設立
- 従業員
- 47名
- 決算月
- 2月
- 企業スコア
- 68.3 / 100.0
代表取締役社長
森田卓寿
確認日: 2025年2月28日
株式会社FAMSは、「安心の食の未来へ」を経営ビジョンに掲げ、安川電機のメカトロニクス技術を基盤として、食と農業分野における工場課題の解決と持続可能な社会の実現に貢献しています。同社の主要事業は、完全人工光型植物工場システム「アグリネ」の提供、食品ロボットシステムの開発・導入、そして産業用ロボットの特別教育です。 植物工場システム「アグリネ」は、安川電機のコア技術を結集し、独自開発のコマ&レール方式により1株単位の野菜ハンドリングと業界初の自動収穫を実現した画期的なシステムです。大規模栽培向けの「アグリネ」に加え、小型サイズの「アグリネmini」も展開しており、レタス、ケール、ミズナ、コマツナ、ルッコラなど10品種以上の農薬不使用野菜を栽培可能です。これにより、安定した食材供給と食品ロスの削減に貢献し、農業参入を検討する企業やホテルなどの顧客に新たな価値を提供しています。 食品ロボットシステムでは、人手不足や人件費高騰といった食品生産現場の課題に対応するため、安川電機の人協働ロボットを活用したコンパクトパレタイザ「CoboPal(コボパル)2」や、パラレルリンクロボットによる高速ピッキングシステム「FPシリーズ」を提供しています。「CoboPal Pro」や「CoboPal-DX」は、製造実行システム(MES)との連携により、生産状況のリアルタイム監視、生産記録のデータ化、ペーパーレス化といったDX推進を支援し、食品、化粧品、医薬品、物流業界の自動化・省人化ニーズに応えています。 さらに、同社は産業用ロボットの安全な運用を支援するため、安川電機のロボットスクールを新潟県見附市で開講し、産業用ロボットの教示等特別教育を提供しています。少人数制で実機を用いた実践的な指導を通じて、ロボットエンジニアの育成と産業界の技術力向上に貢献しています。これらの事業を通じて、同社は食の安定供給と生産現場の効率化、そして持続可能な開発目標(SDGs)の達成に多角的に取り組んでいます。
純利益
329万円
総資産
16億円
ROE_単体
0.26% · 2025年2月
5期分(2021/02〜2025/02)
ROA_単体
0.21% · 2025年2月
5期分(2021/02〜2025/02)
自己資本比率_単体
77.8% · 2025年2月
5期分(2021/02〜2025/02)
従業員数(被保険者)
47人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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