- 法人番号
- 1010701021409
- 所在地
- 東京都 港区 赤坂2丁目17番7号赤坂溜池タワー2階
- 従業員
- 166名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 65.0 / 100.0
代表取締役
吉田賢太郎
確認日: 2025年12月31日
ビオメリュー・ジャパン株式会社は、世界中の公衆衛生の向上に貢献するため、in vitro診断薬のパイオニアとして高品質な診断ソリューションの開発、製造、販売を行っています。同社は、感染症診断の専門知識と国際的なプレゼンスを活かし、患者ケアの改善と食品・医薬品の汚染防止に尽力しています。主要な事業領域には、抗菌薬適正使用支援(AMR対策)、敗血症、食品安全・品質管理、医薬品品質管理、結核、呼吸器感染症(COVID-19を含む)など、多岐にわたる重要な健康課題への対応が含まれます。 同社の診断ソリューションは、VITEK®、VIDAS®、BIOFIRE® (FILMARRAY®、SPOTFIRE®)、BACT/ALERT®、GENE-UP®、TEMPO®、ENDONEXT™、3P® ENTERPRISEといった幅広いプラットフォームと製品群を含みます。これらの製品は、迅速かつ正確な診断結果を提供し、医療従事者がより迅速で情報に基づいた意思決定を行えるよう支援します。例えば、BIOFIRE® SPOTFIRE®システムは、ポイントオブケアでの迅速な検査を可能にし、VITEK® REVEAL™は血流感染症に対する迅速な抗菌薬感受性試験結果を提供します。また、食品安全分野では、GENE-UP®やVIDAS® KUBE™が食中毒菌の検出を、医薬品品質管理ではENDONEXT™やBIOFIRE® Mycoplasmaが製品の安全性確保をサポートし、製造業者の信頼性向上に貢献しています。 同社は、顧客に対して、機器の最適な統合、長期的な使用条件の維持、品質規制への準拠、トレーニングプログラムや医学教育を通じたスキル開発など、包括的なサービスとサポートを提供しています。グローバルカスタマーサービスチームは、技術サポート、トレーニング、顧客の声の製品開発への反映、付加価値サービスの開発を担い、顧客満足度向上に注力しています。2024年にはNPSスコア60を達成するなど、顧客からの高い評価を得ています。倫理的な事業慣行、持続可能な調達、責任ある流通を重視し、患者中心のアプローチで公衆衛生の課題解決に貢献するビジネスモデルを確立しています。
純利益
8.1億円
総資産
112億円
ROA_単体
7.16% · 2025年12月
9期分(2017/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
21.69% · 2025年12月
9期分(2017/12〜2025/12)
ROE_単体
33.01% · 2025年12月
9期分(2017/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
166人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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