- 法人番号
- 2011801021165
- 所在地
- 茨城県 猿島郡五霞町 大字幸主573番地
- 設立
- 従業員
- 99名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 64.3 / 100.0
代表取締役
竹内将士
確認日: 2025年3月31日
株式会社タケウチハイパックは、包装梱包資材の総合メーカーとして、多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、段ボールケース、紙器箱、美粧ケースの製造販売、印刷一般、輸出梱包、木箱、一般樹脂容器、包装梱包、包装材料一式、印刷用樹脂版、デザイン制作です。特に、大型ダンボールケースの製造に強みを持っており、1820mmから4050mmまでの特大サイズに対応可能です。自動車部品(ドア、スポイラー、フロントガラス、リアガラス)、大型液晶テレビ、自転車用ケース、大型パネル用タトウケース、引っ越し用大型ケースなど、他社では対応が難しいとされる大型製品の梱包ニーズに応えています。2面継グルアや2面継ステッチといった設備を駆使し、軽自動車1台分を梱包できる「ジャンボダンボールケース」の製造も実現しています。また、耳付きヤッコケースにおいては、通常必要とされる木型代を不要とすることで、顧客のコストダウンに貢献しています。 同社は、企画・設計から製版、印刷、加工までを一貫して自社で行う生産体制を確立しており、これにより品質の確保はもちろん、制作費用の削減と納期の短縮を実現しています。製版部では、お客様の要望をイラストレーターソフトで具体化し、印刷の仕上がりを想定したミクロ単位の補正を施すことで、細字潰れや滲みを防ぎます。バーコード部分には特別な印版樹脂を使用し、潰れにくい印版を形成するなど、最適でミスのない印刷を追求しています。旭化成のAWF-Ⅱ型(液体樹脂テナフレックス)などの最新鋭設備を導入し、高い技術力と品質を誇ります。 製品ラインナップには、物流倉庫などで使用されるダンボール製簡易棚「タナバコ」や、感染症対策に貢献するダンボール製飛沫防止パーテーションも含まれます。「タナバコ」は軽量で組み立てが容易、安価でありながら積み重ねてロケーションを組むことができ、ピッキングのしやすさやリサイクル性も特徴です。飛沫防止パーテーションも同様に、組み立てが簡単で安価に導入でき、様々なレイアウトに対応し、環境に優しい製品として提供されています。これら製品はオリジナル印刷にも対応し、顧客のブランドイメージ向上にも寄与します。 同社は「匠」をスローガンに掲げ、社員一人ひとりがプロフェッショナルとして技術と品質の向上に日々研鑽を積んでいます。FSC®認証を取得しており、環境に配慮した持続可能な森林管理を推進する企業としての責任も果たしています。さらに、「事業継続力強化計画」および「BCP(事業継続計画)」を策定し、地震、水災、感染症といった予期せぬ事態においても、従業員の安全確保と社会的需要に応えるサービスの提供を継続・早期復旧できる体制を整えています。主要な納入先は日本トーカンパッケージ株式会社、日本アンテナ株式会社、株式会社大都製作所など多岐にわたり、300社以上の取引実績があります。これらの実績と、顧客の多様なニーズに合わせた企画提案力、高品質な製品提供、そして環境・社会への配慮を兼ね備えたビジネスモデルが同社の強みです。
純利益
554万円
総資産
19億円
ROE_単体
2.69% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
ROA_単体
0.29% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
10.77% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
99人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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