- 法人番号
- 6010001220103
- 所在地
- 岡山県 岡山市南区 福吉町18番18号
- 設立
- 従業員
- 151名
- 決算月
- 2月
- 企業スコア
- 63.3 / 100.0
代表者
代表取締役
押川正裕
確認日: 2025年2月28日
事業概要
岩水開発株式会社は、1965年の創業以来、地盤改良に特化した技術を磨き続け、地盤調査から設計、提案、施工まで一貫して対応するトータルソリューションを提供しています。同社は、岡山県を拠点に中四国エリアで圧倒的なシェアを獲得し、数々の民間・公共工事を支援してきました。 主要事業として、まず「地盤調査事業」では、年間6000件以上にのぼる豊富な実績を背景に、スクリューウエイト貫入試験、動的コーン貫入試験、標準貫入試験、弾性波探査、土壌汚染調査など多岐にわたる調査方法を駆使し、地盤の種類や強度、問題点を詳細に把握します。次に「建築基礎工事事業」では、一般住宅から商業施設、学校などの公共施設まで、建物の経年による地盤沈下や液状化を防ぎ、安心・安全を長く支えるための地盤改良を行います。湿式柱状改良工法である「セミパイル工法」や特殊攪拌翼を用いた「スリーエスG工法」、小口径鋼管杭工法である「アルファフォースパイル工法」、木材を利用した「環境パイル工法」、沈下修正工法など、自社独自の工法開発と特許取得により、狭小地や特殊な地形の難工事にも対応できる高い技術力が強みです。 さらに「土木地盤改良事業」では、ため池、河川、海岸、トンネル充填、インフラ系工事など、多様な土木工事における地盤改良を手掛け、軟弱地盤の強化、止水・漏水対策、既存杭の撤去まで幅広く対応します。「岩水グラウト工法」や「薬液注入工法」、「高圧噴射撹拌工法」など、長年培ったノウハウと技術力で、公共・民間双方で多数の実績を誇ります。 また、「フランチャイズ/工法協会運営事業」として、自社で培った技術力やノウハウを『エヌプラスFC』として全国の新規・既存事業者へ提供し、地盤基礎設計ソフトや地盤情報ソフト、営業・技術・施工サポート、教育研修を通じて業界全体の成長・発展に貢献しています。同様に、特許技術である『スリーエスG工法』の普及と人材育成のため「スリーエスG工法協会」を運営しています。同社は、常に向上心を忘れず、新たな領域への挑戦と既存事業の改善に取り組み、多くの人や地域に「安全・安心」を届け続けることを使命としています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
1.3億円
総資産
48億円
KPI
ROE_単体
13.12% · 2025年2月
2期分(2024/02〜2025/02)
ROA_単体
2.77% · 2025年2月
2期分(2024/02〜2025/02)
自己資本比率_単体
21.14% · 2025年2月
2期分(2024/02〜2025/02)
従業員数(被保険者)
151人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

