代表取締役社長
山東稔正
確認日: 2026年4月15日
島根米穀株式会社は、昭和26年の創業以来、山陰地方を中心に食糧品総合卸として事業を展開しています。同社の主要事業は「米穀部門」「原料食材部門」「農業資材部門」の三本柱です。 米穀部門では、島根・鳥取両県で育まれた「山陰のお米」を主力商品とし、米穀販売店を通じて消費者の皆様へ提供しています。中国山地の清らかな水と豊かな自然の中で育った高品質な米を厳選し、山陰米の消費拡大と地域貢献を目指しています。また、はくばく商品、燃料、その他米穀店向け商品、屑米の取り扱いも行っています。2018年には精米HACCPを取得した生産部工場を保有し、徹底した食品衛生管理のもと、安心安全で高品質な製品を提供できることが同社の強みです。生産者と消費者を繋ぐ商品開発にも注力し、地域農業の活性化に貢献しています。 原料食材部門では、小麦粉、砂糖、食油、雑穀、副原料など多岐にわたる食材を卸売しています。地元の飲食店、パン屋、学校給食、病院といった幅広い顧客層に対し、安心・安全を理念に掲げ、地域の食文化を豊かにする食材提案を行っています。 農業資材部門では、飼料、畜産品、肥料、農薬、農業資材、花卉、果物などの販売を通じて、農畜産物の生産を支援しています。生産効率の向上や付加価値を高めるための提案を積極的に行い、「島根米穀だからできる生産から販売までのサポート」という独自のビジネスモデルを構築し、持続可能で「おもしろい農業」の実現を目指しています。 さらに、同社は2021年にベーカリー事業「Bakery Sunflower」をトライアル白枝店にテナント出店し、新たな食の提供にも挑戦しています。また、倉吉市有機農業グループ「ハナダファーム」の有機肥料栽培・低農薬完熟梨の販売も手掛けるなど、地域に根差した多様な食関連事業を展開し、地域社会の豊かな食生活に貢献しています。
従業員数(被保険者)
58人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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