- 法人番号
- 6010001235860
- 所在地
- 東京都 港区 南青山4丁目18番11号
- 設立
- 従業員
- 3名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 60.5 / 100.0
代表者
代表取締役
田中祐介
確認日: 2025年12月31日
事業概要
GOOD SHARE株式会社は、「Empowering users and faves to co-create new communities.」をミッションに掲げ、推し活の力で魅力あるヒトやモノ、コトを盛り上げるプラットフォーム「GOOD SHARE」を運営しています。同社の主要事業は、消費者向けサービス「GOOD SHARE」と企業向けソリューション「GOOD SHARE for Business」の二本柱です。 消費者向けサービス「GOOD SHARE」は、「推し活」を促進するスマートフォンアプリです。ユーザーは、自身の「推し」を応援する活動をTikTokやInstagramなどのSNS上で行い、その投稿への「いいね!」などの共感や認知拡大への貢献に応じて「ファンスコア」を獲得します。このファンスコアに連動して「推し活」レベルやランキングが上昇し、ユーザーは「推し」対象から特典や表彰を受け取ることができます。アプリ内では、推し活に利用できる公認コンテンツの提供や、ユーザー自身の投稿実績の確認機能が提供され、SNSを通じた応援活動を強力に支援します。これにより、ユーザーは自身の応援が形になる喜びを感じ、より楽しく推し活を継続できる仕組みが構築されています。 企業向けソリューション「GOOD SHARE for Business」は、企業が顧客やファンによる自社の商品、サービス、ブランドのSNSでの応援活動を促進するためのファンマーケティングソリューションです。現代のマーケティングにおいて、広告やトップインフルエンサーによる発信だけでなく、顧客側の口コミやレビューによる共感が重要視される中、SNS上でのSoV(Share of Voice)の重要性が高まっています。同ソリューションでは、企業が顧客やファンにSNS上で自由にシェアできる著作権利用許諾コンテンツを提供し、応援活動への貢献度が高い顧客やファンを可視化します。さらに、応援活動に対するリワード(特典)を付与する仕組みを提供することで、企業は熱量の高いファンを育成し、エンゲージメントを強化できます。また、様々なファンコミュニティに対してKOC(Key Opinion Customer)すなわちマイクロインフルエンサーとしてのプロモーション活動の依頼・打診を行う機能も提供し、より効果的なファンマーケティングを実現します。 同社は、インターネットを活用したマーケティングおよびEC販売の支援事業、インフルエンサーやクリエイターの支援事業、そしてブロックチェーン技術の研究開発および事業化のコンサルティング事業も展開しており、これらの技術や知見を「GOOD SHARE」プラットフォームに統合することで、より高度なファンエンゲージメントとコミュニティ形成を支援しています。特に、ブロックチェーン技術の活用により、NFTなどの特典付与やWalletアドレスの自動発行を通じて、ユーザーの貢献を透明かつ公正に評価し、新たな価値体験を提供しています。実績としては、大井川鐵道、Bリーグのライジングゼファー福岡、モビリティリゾートもてぎ、トヨタ自動車(アルバルク東京)など、多岐にわたる企業や団体とのキャンペーン実施が挙げられ、そのソリューションが幅広い業界で活用されていることが示されています。同社のビジネスモデルは、消費者と企業双方に価値を提供し、共感を通じて社会を豊かにすることを目指しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-8,069万円
総資産
3.3億円
KPI
ROE_単体
-25.18% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
ROA_単体
-24.27% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
96.38% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年4月
23期分(2024/06〜2026/04)

