一般社団法人ファインバブル産業会

専門サービスその他専門サービス法人向け行政向け
法人番号
4010405010886
所在地
東京都 港区 浜松町1丁目29番6号セントラルビル3階
設立
従業員
8名
企業スコア
50.7 / 100.0

代表者

代表

寺坂宏一

確認日: 2026年4月17日

事業概要

一般社団法人ファインバブル産業会は、数十ナノメートルから数十マイクロメートル程度の微細気泡および微細液滴である「ファインバブル」技術の発展と産業基盤構築を目的として、産学官連携のもと多岐にわたる活動を展開しています。同法人は、ファインバブルの発生、計測、利用に関する関連産業から、水処理、環境、土木、飲料、食品、医薬品、医療、化粧品、農業・植物栽培、水産、洗浄、除染、新機能材料製造といった幅広い応用産業まで、技術の早期実用化を推進し、国民経済の発展に寄与することを目指しています。 主要な活動として、まず「標準化事業」を推進しており、ISO/TC281の国際事務局を務め、多数の日本発ISO規格の発効に貢献するとともに、JIS原案作成団体として国内標準化も主導しています。これらの活動は経済産業省からの継続的な支援を受けています。次に、「認証(登録)事業」では、ファインバブル発生機やシャワーヘッドなどの製品・サービスの発生性能や効果をISO規格に基づき第三者として確認・認証し、市場における製品の信頼性を確保し、グレー製品との差別化を図っています。さらに、SDGsへの貢献を評価するSDGs認証制度やOEM製品認証制度も提供しています。 「技術開発事業」では、国プロへの参加や会員間の事例研究会、計測技術セミナー、安全性研究などを実施し、5種類の国家プロジェクト受託実績があります。また、「FBIAラボ」を設置し、基準ファインバブル水の頒布や計測・濃縮サービスを通じて技術支援を行っています。「ブランド確立事業」では、ファインバブル広告・表示ガイドラインの策定や、ISO定義に基づく「ファインバブル」「ウルトラファインバブル」といった用語の適切な使用を推進し、信頼性のある製品の社会的認知度向上に努めています。登録商標のグローバル展開や海外機関との測定比較試験、アジア地域でのセミナー開催など、国際的な協力も積極的に行っています。 最後に、「情報発信事業」として、国際シンポジウムや展示会への参加、会員向け研究会の開催、市場調査、技術情報収集、そしてファインバブル技術の基礎から応用、経営までを学ぶ「アカデミー事業」を展開し、人材育成にも力を入れています。これらの包括的な活動を通じて、同法人はファインバブル技術の健全な発展と普及に貢献しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
ファインバブル技術の国際標準化JIS規格策定製品認証登録SDGs認証ファインバブル計測サービス技術開発支援ファインバブル広告・表示ガイドライン策定登録商標管理国際シンポジウム開催ファインバブルアカデミー市場調査技術情報収集地方創生協議会運営ファインバブルウルトラファインバブルマイクロバブルISO規格JIS規格キャビテーション方式気液混合せん断方式ファインバブル技術標準化認証産業振興水処理ファインバブル関連企業水処理・環境関連企業食品・医療・化粧品関連企業農業・水産関連企業自治体公設試験研究機関学識経験者日本アジア地域タイシンガポール中国

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

8 · 2026年4月

20期分2024/082026/04

企業データ

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