代表取締役
内藤豊
確認日: 2026年4月15日
新潟理研測範株式会社は、1979年の創立以来、「RSK」の屋号で精密測定器の製造販売を国内外に展開しています。同社の主要事業は、各種精密水準器、各種直角定規、偏心検査器、分度器、各種ストレートエッヂ、その他冶工具の製造販売です。特に精密水準器においてはJIS B7510に適合した高精度・高品質な製品を長年にわたり提供しており、平形水準器や角形水準器のA級・B級、一般工作用、さらには磁石式、LMガイド用、ミニレベル、ハイレベル、調整付ベンチ形、ポータブルレベル、T型水準器、携帯用傾斜計、スピリットレベル、ポケットレベル、鋳鉄型小形水準器、垂直兼用クロステスト、クロステストレベル、丸形水準器、芯出し測定器など多岐にわたる製品ラインナップを誇ります。直角定規ではJIS B7526規格精度の台付、平形、I形、精密厚形、刃形標準スコヤ、両刃形標準スコヤ、目盛付台付・平形、T形、角度スコヤ、JIS B7539規格精度の精密円筒スコヤなどを製造。ストレートエッヂもアイビーム形、工形、I形、長方形、普通形、鋼製標準、ナイフ形、目盛付A形・B形、三角形など幅広い製品を提供しています。 さらに、Vブロック(鋳鉄製A形・B形、硬鋼製、V溝付桝形、クランプ付)、ダイヤルコンパレーター(鋳鉄製PH-3・PH-2・万能・小形万能、石製PH-3G・PH-2G・万能G、ダイヤルスタンド)、偏心検査器(標準形、P形、RV形、VB形、振れ測定器RT-1)、応用機器(プロトラクター、コンビネーションセット、尺立ホルダー、マイクロスタンド、目盛付トランメル、スチールビームトランメル)といった精密測定機器も手掛けています。 同社は製品の製造販売に加え、規格公差を有するカタログ製品や各種測定機器の校正サービスも提供しており、使用する作業用標準器や検定使用標準器は国家標準にトレーサブルであることを強みとしています。検査成績書、校正証明書、トレーサビリティ体系図を添付し、精度不良となった製品の修理も受け付けています。 顧客は主に製造業の品質管理部門や加工現場であり、高精度な測定が求められる分野で活用されています。販売は直接行わず、全国の工具店や商社を通じて提供されるビジネスモデルを採用していますが、カタログ掲載外の特別仕様品については直接相談に応じています。同社は「全社員の幸せと成長を追求し、見えるまでやり抜く仕事をする」というビジョンを掲げ、活力ある組織から魂のこもった製品を提供し続けることを目指しています。
従業員数(被保険者)
18人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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