日清医療食品株式会社

飲食・食品弁当・惣菜・デリバリー法人向け(医療・ヘルスケア・教育・研修)個人向け
法人番号
9010001063474
所在地
東京都 千代田区 丸の内2丁目7番3号
設立
従業員
32,650名
決算月
3
企業スコア
96.7 / 100.0

代表者

代表取締役社長

立林勝美

確認日: 2025年3月31日

事業概要

日清医療食品株式会社は、1972年の設立以来、「ヘルスケアフードのオンリーワン企業」として、日本の医療福祉サービスの質の向上に貢献しています。同社の主要事業は、給食の受託業務、食品の販売、弁当の販売であり、特に全国各地の医療施設、福祉施設、保育施設といった多様な施設を主要顧客としています。 給食受託業務においては、病院、福祉施設、こども園の3つの分野で専門的な食事サービスを提供しています。病院向けには、入院患者の治療効果向上と早期回復を支援するため、栄養管理と連携した食事を提供し、全国1,900件以上の実績を持ちます。福祉施設向けには、高齢者や障がいを持つ方々が食事を楽しむための栄養バランスの取れた豊富なメニュー、嚥下対応食「ムース食」や「モバイルプラスやわら御膳」、行事食、イベント食などを提供し、全国2,600件以上の施設で利用されています。こども園向けには、子どもたちの健やかな心身の成長を願い、離乳食から幼児食、おやつまで段階に応じた食事を提供し、アレルギー対応や食育活動にも力を入れ、全国300件以上の実績があります。 同社は、セントラルキッチン方式を導入し、大量調理・急速冷却による「モバイルプラス」や、食品メーカーとのコラボレーションで高栄養とおいしさを両立する「シン・食事サービス」を展開しています。これらのサービスは、少子高齢化や労働人口減少による現場の負担軽減、省人化・省力化に貢献し、持続可能な食事サービスの実現を目指しています。「シン・食事サービス」は時間栄養学を取り入れたメニュー開発やDX化を推進し、既に800件以上の施設で導入されています。 また、在宅配食サービス「食宅便」では、管理栄養士・栄養士が考案した冷凍弁当を累計6,500万食以上販売し、自宅で手軽に健康的な食事を摂りたい高齢者やテレワーク中の人々をサポートしています。さらに、医療・福祉・保育施設向けに3,000点以上の食品・消耗品を一括発注・供給することで、仕入れコスト削減にも貢献。新規事業として、子育て世帯の夕食課題解決を目指す「おむかえデリ(仮)」の検討も進めており、食のインフラ企業として社会課題解決に多角的に取り組んでいます。同社は、栄養管理業務のリモートシステム導入など、デジタルトランスフォーメーションも推進し、多様な働き方と人材発掘にも寄与しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
給食受託業務病院食福祉施設食こども給食在宅配食サービス食品・消耗品販売モバイルプラスシン・食事サービス食宅便ムース食モバイルプラスやわら御膳医食のチカラおむかえデリセントラルキッチンDX化リヒートウォーマー時間栄養学栄養管理リモートシステム給食サービスヘルスケア食品医療・福祉医療施設福祉施設保育施設高齢者子育て世帯個人全国各地

決算ハイライト

2025/03

売上高

2,936億円

純利益

87億円

総資産

1,313億円

KPI

4種類

ROE_単体

10.52% · 2025年3月

4期分2022/032025/03

ROA_単体

6.65% · 2025年3月

4期分2022/032025/03

自己資本比率_単体

63.17% · 2025年3月

4期分2022/032025/03

従業員数(被保険者)

3.3万人 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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