代表取締役
稲葉信正
確認日: 2026年4月17日
株式会社アイナベースは、東京都内を中心に建物の経年劣化に関する調査・診断を専門とするスペシャリスト集団です。同社は、赤外線法(サーモグラフィカメラ、ドローン)、打診法、その他の非破壊検査といった多様な手法を駆使し、建物診断に関する資格を有する専門技術者が目視と検査機器を用いて、建物全体の状態や劣化の進行具合を詳細に調査します。主要な事業内容として、建物調査診断業務、建物定期診断業務、木造住宅耐震診断業務、ホームインスペクション、赤外線診断業務、ビルディングドクター、ドローン調査を提供しています。特に赤外線調査では、サーモグラフィーにより外壁の表面温度を計測し、目に見えない建物のダメージや原因を解析。これにより、高精度かつ安全性、記録性に優れ、短納期・低コストでの診断を実現しています。また、赤外線法を用いた雨漏り診断、外壁剥離診断、漏水診断、補強材や断熱材の検証も行います。チェアーゴンドラ調査、引張試験、シーリング簡易試験といった詳細な検査にも対応可能です。 診断結果は詳細な報告書にまとめられ、修繕工事の計画立案や改修の指針として顧客へ提案・報告されます。同社は劣化状況から要因とメカニズムを判定し、修繕計画に続く施工方法提案、施工計画、概算費用の立案まで一貫して提供。改修・修繕工事においても、積み重ねた実績に基づき最適な工事が可能です。顧客は建物の所有者・管理者、橋梁やビル・マンションなどの大規模建築物から一般戸建てまで多岐にわたります。同社の強みは、1級建築施工管理技士、監理技術者、赤外線調査技師、ビルディングドクター、ホームインスペクターなどの専門資格を持つ経験豊富な調査員が、1,500件を超える既存建物維持保全工事に従事した実績と経験を活かし、科学的データと経験工学を融合させた診断を提供することです。これにより、単なる不具合報告に留まらず、修繕方法の可否、使用機材の検討、関係法規に基づいた判定まで含めた総合的なアドバイスを行い、診断から施工計画までを橋渡しする役割を担っています。さらに、ドローン技術やジェロントロジー学を将来の研究課題と定め、高齢化社会や人口減少社会への貢献も目指しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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