- 法人番号
- 6120001205068
- 所在地
- 大阪府 大阪市西淀川区 中島2丁目3番87号
- 設立
- 従業員
- 177名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 61.7 / 100.0
代表取締役社長
上馬場吉高
確認日: 2025年3月31日
ヒロセ補強土株式会社は、ヒロセホールディングスグループの一員として、補強土壁工法の設計・販売、建設関連製品の販売、および土木工事の請負(補強土工事)を主たる事業として展開しています。同社は1974年に導入した「テールアルメ工法」や1979年導入の「EPルートパイル工法」をはじめ、約50年にわたり補強土技術の発展と普及に貢献してきました。主要な工法としては、鋼材で土を補強し垂直盛土を構築する「テールアルメ工法」、小口径パイルを網目状に打設して土の変形を抑制する「EPルートパイル工法」、大型発泡スチロールブロックを盛土材に用いる「EPS工法」、3ヒンジ構造のプレキャスト・アーチカルバート「テクスパン工法」など多岐にわたります。また、削孔とグラウト注入を同時施工する「スーパーダグシム工法」、パネル組立式の大型ブロック「M1ウォール」、高強度の地山補強土工と高剛性の鋼管杭を組み合わせた「High-S工法」なども提供し、多様な現場条件に対応しています。 同社は専門工事、土木製品提案、構造解析の3つの領域でサービスを提供しており、年間3,000件以上の工法提案実績を有します。擁壁や地盤対策において、自社・他社製品を比較検討し、最適な組み合わせを提案する技術提案力を強みとしています。また、軟弱地盤解析やFEM解析による構造物の変形予測、CIM(Construction Information Modeling)への適用化など、設計の精緻化・高度化にも積極的に取り組んでいます。これらの技術と長年の経験に基づき、道路・橋梁、河川・砂防、造成、空港・港湾・鉄道、災害復旧、軟弱地盤対策など、幅広いインフラ整備や防災・減災プロジェクトにおいて、安全かつ経済的な工法を提供し、顧客の多様なニーズに応えています。
純利益
6.2億円
総資産
89億円
ROE_単体
14.94% · 2025年3月
8期分(2018/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
46.85% · 2025年3月
8期分(2018/03〜2025/03)
ROA_単体
7% · 2025年3月
8期分(2018/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
177人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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