- 法人番号
- 6430001022325
- 所在地
- 北海道 札幌市北区 北七条西6丁目1番地
- 設立
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 65.0 / 100.0
代表取締役社長
五十嵐誠
確認日: 2025年3月31日
北海道農材工業株式会社は、1947年の設立以来、環境に配慮した天然資源の活用を通じて、北海道の農業および水産業の発展に貢献している企業です。同社の主要事業は、農業用資材、水産用資材、および石灰製品の製造・販売の三本柱で構成されています。農業用資材としては、土壌改良に不可欠な炭酸カルシウム肥料各種、育苗に用いられるピートモス各種、育苗培土各種、さらには炭酸カルシウム飼料を製造・販売し、農業生産者が安心して作物づくりに取り組めるよう支援しています。特に、培土や土壌改良資材は、農業の生産性向上に寄与する重要な役割を担っています。 水産用資材の分野では、長年培った土づくりの専門技術を活かし、栽培漁業で利用されるセラミック製産卵礁やセラミック製保護・育成礁を開発・提供しています。具体的には、昭和51年より「タコの産卵礁」を製造しており、美唄工場は北海道内で唯一この産卵礁を製造する拠点として、タコが安心して産卵し、卵を守れる人工の隠れ家を提供することで、漁業資源の保護と育成に貢献しています。 また、石灰製品の製造・販売も重要な事業であり、石灰石の採掘から始まり、用途に応じた粉砕、仕分け、梱包、出荷までを一貫して行っています。製品ラインナップには、道路舗装用岩粉、製糖用石灰、石灰疎水材、石灰砕石などがあり、これらは建設業や製糖業といった幅広い産業分野で利用されています。同社は、より良い資材の開発と生産に日々取り組み、お客様の要望や期待に応えるものづくりを追求することで、豊かな社会づくりを支える挑戦を続けています。雪印メグミルクグループの関連企業としての安定した基盤を持ちながら、目覚ましい進歩を続ける農業・水産技術に対応し、人員強化と企業発展、社会貢献を目指しています。
純利益
1.0億円
総資産
32億円
ROE_単体
115.79% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
3.22% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
2.78% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
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