- 法人番号
- 4430003000108
- 所在地
- 北海道 札幌市西区 八軒一条西1丁目2番10号
- 設立
- 従業員
- 125名
- 企業スコア
- 73.4 / 100.0
代表社員
戸部謙ルイス
確認日: 2026年4月17日
日本食品製造合資会社は1918年創業の、日本で初めてコーンフレークやオートミールを製造したシリアルメーカーです。北海道を日本のシリアル発祥の地とし、現在もその先進的なベンチャー・スピリットを受け継ぎ、穀類や野菜類加工品の開発を通じて日本の食生活向上に貢献しています。同社の事業内容は、主に「穀類加工品」と「野菜類加工品」の製造・販売です。穀類加工品としては、オートミール、コーンフレーク、グラノーラ、ミューズリーを展開。特にオートミールは、トラディショナル、クイッククッキング、インスタントといった多様なタイプを提供し、「日食プレミアムピュアオートミール」やアスリート向けの「SpOATS Expert」ブランド(オートミールFine、High-Proteinオートミールライス)など、幅広い製品ラインナップを誇ります。食物繊維、ビタミンB1、鉄分が豊富で、低GL値である点を強みとし、一般消費者から離乳食、介護食、ダイエット、美容、スポーツを行う人々まで、多様な顧客層の健康的な食生活をサポートしています。グラノーラ製品も、北海道産の大麦やてんさい糖、青森産りんご果汁など国産素材を活かした「ビターグラノーラ」「ふわサクグラノーラ」「プレミアムグラノーラ」などを提供しています。野菜類加工品では、北海道産の朝採りハニーバンタムを使用した「日食スイートコーン」缶詰が主力で、収穫後すぐに加工する「シーズンパック」方式により、素材本来の甘みとシャキシャキとした食感を追求しています。同社は「自然の良さをそのままに」を理念とし、安全かつ高品質で安心できる製品を北海道から提供することを経営の基本方針としています。シリアル工場は日本で唯一の有機JAS認定工場であり、FSSC22000も取得するなど、食品安全と品質管理に徹底して取り組んでいます。また、SDGsへの取り組みも積極的に推進しており、食品ロスの削減、持続可能な農業の支援、国際・国内支援活動、公正な取引、柔軟な働き方の導入など、環境・社会・経済の三側面から持続可能な社会の実現に貢献しています。主要な取引先は三菱食品、伊藤忠食品、日本アクセスなどの大手流通企業であり、自社ブランド製品のほか、プライベートブランドや業務用製品の製造も手掛けるビジネスモデルを展開しています。
手で食べられるバランスシリアルのカカオ味。
従業員数(被保険者)
125人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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